人材業界「いくばる」の気ままにブログ

某大手「人材サービス」会社で働くサラリーマン「いくばる」です。 転職者の支援・人材採用のノウハウ・派遣でのキャリアアップ等々を書いて参ります。

こんにちは。いくばるです。 

仕事探しって悩みますよね。
 
少なくとも仕事を変えようという時点で、今の仕事はベストな選択でなくなっているわけで少なからず悩んでいる状態だと思います。
その上で、では次の仕事を何にするのかという検討をしないといけないわけです。

さて今回は、その悩みに思考の軸を持って考えてみましょうという話でございます。

目次

 1.仕事選びになぜ軸が必要か?

 2.いくばる流仕事選びの価値観(軸)

 3.優先順位のつけ方

 4.まとめ




1.仕事選びになぜ軸が必要か?

突然ですが行動経済学ってご存知ですか。経済学というと数学を使って市場を分析する学問のイメージがあると思います。

しかし、行動経済学はそんな小難しい学問ではありません。
 
行動経済学とはシンプルに人間の選択について考える学問です。経済は売る人と買う人がいて成り立つものです。そしてその間には「選択」が必ずあります。洗濯機を買うにも何種類か比較して決定すると思います。
その比較検討決定のプロセスを選択と言います。

昔ながらの経済学は「人間とは合理的な選択をする生き物」という失敗しない前提で様々な市場の動きを考えます。
でも普通に失敗ってしますよね。(何なら今のあなたは職場選びに失敗したかもしれませんし)
普通の人間であれば「この買い物は失敗だったなぁ」という経験は数多くあると思います。

その失敗がなぜ起こるのかを、実験で一個一個明らかにしていく学問こそ行動経済学なんです。


で、なぜ「仕事選び」に行動経済学の話をするのか。

答えは簡単。
 
あなたは仕事選びにおいても直感的に選択をしてしまい「勢い」で就職先に行き、後悔するからです。
これはどれだけ慎重に決めようとしても必ずつきまとってきます。人間の思考形態がそうなっているからです。人間は右脳と左脳で問題を分析して、正解に近そうなものを選択するのですがちゃんとした軸がないと、右脳の感覚的な答えに流されるのです。

ではどうにか自分が選択したものを後悔しない方法はあるのか。

確実な方法はありません。
ただし、自分を冷静に分析して「こっちだったらいいのではないか」という理性的な選択はできます。

そのためには自分の考え方に流されない「レール」が必要です。
このレールがないと、磁石のようになんとなく流行っているや楽そうな選択指に流されます。たとえ学力が高くても右脳の選択というのは非常に強く無意識的なものなのです。

で、その「レール」とは何か。
これが「仕事選びの価値観(軸)なのです。

 

2.いくばる流仕事選びの価値観(軸)

この価値観正解はありません。
それはそうですよね。その人の今までの人生が価値観を構成しているわけで誰一人同じ人生を歩む人なんていませんから。

なので、まずは私いくばるの価値観をご紹介します。
私は仕事を『楽しくて儲かって社会のためになるもの』と捉えております。
もう少し分解しますと
 
【楽しい】
自分と似た考え方の人が多い職場、自分がやりたいこと、通勤が楽、感謝をしてくれる顧客に囲まれている、自分が圧倒的成長ができる業務等
 
【儲かる】
会社としての利益率が伸び続けている、利益を個人に正当に分配してくれる、会社の人数が増えている、平均年収より20%くらい多い年収等

【社会のためになる】
クライアントが感謝してくれる仕事、5年後のクライアント・市場・社会を見たとき「いい方向」に影響を与える

ということになります。
これがクリアできていれば3人のベンチャー企業でも普通人が嫌がる仕事でも構いません。もはや会社員であろうとアルバイト・経営者・自営業だろうと雇用形態にこだわりはありません。
だって自分が決めた価値観なので。

軸とは自分が何をして、何をしないかを決めるものなので設定するだけで相当肩の荷がおります。




3.優先順位のつけ方

ただし!
これを同時に満たす選択肢が訪れることはありません。それは労働市場・景気・自分の経験、スキルなど様々なことが関わってくるからです。全てが理想的な状況であれば満たすことはできますが、そんなことなかなかありませんよね。


それではどうするか。
選択肢は二つです。

1)自分でその場所を作る
2)優先順位をつけて長期計画で全てを満たす条件を探す

1の選択肢も私は常に考えております。むしろ「自分で作る」ために、今はさっきの価値観の中で譲れないものだけを満たすポジションで虎視眈々と狙っているというのが私の戦略です。
とはいえ、そこまでリスクは負えないよー。という方も多いと思います。
なので2番目の優先順位をつけていくことが有効です。



その優先順位のつけ方です。
はじめに自分が絶対にやりたくないことをあげましょう。これはその選択をした瞬間に無条件に不幸になりますので除外しなくてはなりません。


続いてこれだけは譲れないというものがあるはずです。
例えばいま子供がいて、年収350万円を切ると家計が持たないとか職場が明るく人間関係が良好でないと苦しくて仕方ないとか。
私の場合他を捨てたとしても「同世代+10歳くらいの人よりも成長できる(&市場全体が見える)環境」でした。転職したときは営業職でしたので成長とは「売れる」ことと「経営の仕方を見れる」でした。


そして次に必要なのがその選択が3年後・5年後どうなるのかを見越して優先順位をつけることです。
先に言ってしまいますが、予測はほとんど当たりません。
でもいいんです。今の時点で「どんな情報」をもとに「どんな中期計画」を立てたのか。ということが大切です。

言い忘れておりましたが、これは絶対ノートに残しておいてくださいね!
自分で考えたことなんか1日もしたら跡形もなく忘れますから。




4.まとめ

そしてその優先順位をベースに転職活動をすることです。
転職活動中はいろんなことに惑わされます。
人事がイケメン・美人とか、オフィスが綺麗とか、びっくりするぐらいの給料とか。

でも最初に自分が立てた価値観をベースに行動することをお勧めします。
迷ったら初心のノートに帰ることです。


ただし、行動していく中で自分の価値観って頭ではこう思ってたけど実際は違うかもしれないということは度々出てきます。
そしたら、なぜそう思ったのかという思考の記録も含めて書きながらあなたの価値観ノートに修正を入れてみてください。

本来であれば転職だけではなく常に自分の価値観の記録をノートにしていくと人生充実しますよ。(というか思い切りで選択することが減って納得がいく選択ができます)

一番はじめに書きました人間は感覚的に選択をするものです。そして感覚的な選択は往々にして後悔の種です。しっかりと自分が「なぜその選択をしたのか」を書いて客観的に確認をしながら進めてくださいね。

最後に、人間一番後悔しない方法は「自分のした選択を信じる」ことです。
一時自分の望んでいない状況が訪れたとしても、その時の選択は間違っていなかったと信じることで後悔はしなくなります。

しかし、逆に人間は自分がコストを払ったものから逃げることもできずらくなる生き物ですので、やはり納得がいくまで考えて考えて出した結論を選択したいものですね。


それでは、今回はここでサヨナラですー。
Written by いくばる










こんにちは。いくばるです。 

真面目なんだか不真面目なんだかわからない「いくばるの気ままにブログ」でございますがやっと50記事を超えました。(今58記事目くらいです)


たまには完全にふざけようと思います!!!
そもそも毎日「たのしー!!」と言いいながら仕事をしている人って何人くらいいるんですかね。
私も今でこそ仕事は楽しいと思いますが、3日に1回は胃から何かが逆流しそうになりますし、全てを捨ててしまいたくなる欲求にかられることもしばしばです。ただし、同じくらい楽しいこともあるのでギリギリバランスを保てています。(年間で考えると楽しいという気持ちが多少上回るという意)



新卒1年目の時、直属の教育担当が62歳でハイパージェネレーションギャップに苦しめられたことを今も昨日のように思い出します。
あの時は本当にしんどかった。全方位敵の感覚で仕事してましたからね。
ただし、その環境を脱するために本を死ぬほど読んだし、PCスキルも分析スキルもコツコツ勉強し今があるので、まぁ無駄ではなかったです。
(結局社内で一番結果出して辞めました…という自慢。ま、あんだけ努力したし)


ということで今回はそんな日々「仕事辞めたい」「仕事つらい」「仕事なんのためにやっているんだ」と思っていた暗黒時代の私に送る「仕事が楽しくなるかもしれない工夫30個」をお送りいたします!
※尚、実証していないことも含まれておりますので、試す場合はくれぐれも自己責任で周りの人に相談してみてからにしてください。

目次が長げぇ。。。



目次

 【真面目編】
  1.夢を持つ
  2.長期キャリアを考える
  3.1年後の目標を作る
  4.毎日達成することを決める
  5.ポイントカードを作る
  6.フィードバックをもらう
  7.少しの改善や成長を周りに言う
  8.仕事が楽しいとまずは言う
  9.仕事で活かせる勉強をしてみる
 10.定時で帰れるように意識してみる


 【人間関係編】
 11.仕事を楽しんでいる人と食事する
 12.メンターを見つける
 13.愚痴(ネタ)を言える友達を作る
 14.職場と関係ないなんでも言える友達を作っておく
 15.友達に夢を語ってみる
 16.恋人と仕事の話をちゃんとしてみる
 17.嫌いな人と話さなくていい方法を考える
 18.匿名SNSアカウントを作る
 19.社内の人に興味を持ってみる
 20.みんなで共通の趣味(部活)を作ってしまう

 【おちゃらけ編】
 21.怒られた回数をポイントにする
 22.どこまでやったら怒られるか挑戦してみる
 23.クライアントを飲みに誘ってみる
 24.仕事の空き時間を見つけてTwitterをしてみる
 25.社内の人の給料をマッピングしてみる
 26.社内システムに惰弱性はないか検証してみる
 27.髪色で遊ぶ
 28.仕事は本気の遊びだと信じ込む
 29.遊びみたいな仕事をしてる人の話を聞く
 30.仕事中に遊ぶ





【真面目編】 


1.夢を持つ

いきなりとてつもなく真面目なことを言います。
夢を持ちましょう。
なぜか?

夢は生きていくためのツールだからです。
夢があれば、貧乏も悔しさも侘しさも乗り越えていけるんです。と古今東西の小説に書いてありますた。


ちなみに夢はどっかから降っても来ないし、啓示を受けることも基本的にはありません。

夢は決めるんです。自分で。

とりあえず決めて3年ごとくらいに変えたっていいじゃないですか。


私はやりませんが夢を書いて壁に貼ったらいいと思います。
(実はワタクシの手帳の中に書いていたりはするのですが。。。)


2.長期キャリアを考える

夢に被ります。被ってもいいんです。だって今回は3行目からふざけてるから!
とりあえず10年後に年収1000万!的な目標を立てたあなた。
それを達成するために5年後はどうしてたいか。
3年後はどんな仕事をしているか、考えてみましょう。


もはやこのプロセスは妄想の域に近いですが、いいんです。どんな妄想をしようと実行しない限りこの国では罰せられません。


できれば妄想も自分で実行できるぐらいまで噛み砕いてみましょう。
これノートとかに書かないと忘れちゃって、ただ時間だけを浪費したなんて結末になってしまうので100均のノートでもコピー用紙でもいいので書き記しておきましょう。


3.1年後の目標を作る

少し真面目になって参りました。
なーんとなく将来のビジョンができたあなた。

まずはその達成のために1年後にはこうなっていたい!というものはちゃんと考えましょう。

1年くらいだと環境とか運とかで結果はぶれるのですがいいんです。

1年先を見越して日々生きるくらいがちょうどいいんです。成長感ありますから。


ちなみに、失敗や上司に鬼怒られた時は5年先を見ましょう。

 


長期的なキャリアの中で一つの失敗なんて大したことありません。


私は社会人最初の方に失敗した時、よく公園で星を見ながら3光年先を見てました。



4.毎日達成することを決める

その上で毎日これを達成するという目標を立てましょう。

達成したら気持ちいいし、達成しなかったら「ま、そんなもんだろう」くらいで だと思います。

そもそも自分の決めたものに縛られすぎていて苦しくなるのはナンセンスだと思うのです。

ただし、人間決め事を作らないと低い方へどんどん流れます。ナイアガラの滝みたいになります。

私の場合日頃休みの日も朝から動きますが、決めないと1日18時間ほど寝てしまいます。



5.ポイントカードを作る

日々の目標はポイントカードで判子を押しましょう(もちろん比喩的な意味ですよ)

小学校の夏休みのラジオ体操は初めの5日くらいは苦行感が半端じゃないですがポイントがたまってくると行かないともったいない感が出てきて毎日頑張ってしまいますよね。


大人になろうと基本的にはみんな心は小学生なんです。(頭は大人、心は子供…コナン的な)


物理的にポイントカードを作ってもいいのですが、誰かに見られた時に「意識高そう」とか「そんな方法…?」みたいなリアクションだと死にたくなってしまうので、アプリで管理しましょう。


今はスマホで大体のことができる便利な世の中ですから!

→こんなのもありましたよ!



6.フィードバックをもらう

続いて、周りの人も巻き込んでいきましょう。仕事って一人では完結しないので周りの人も巻き込んで仕事を楽しくさせるツールにしてしまいましょう!


まずは、機会をみて周りにフィードバックをもらえるようにしましょう。

「最近仕事で悩んでいて、今の自分の強みと伸ばしたらいいポイント教えてもらえませんか?」と勇気を出して言いましょう。

これで弱みを言いまくるヤツは鬼です。

大体の人が褒めちぎってくれます。超気持ちいいです。

でも、ちゃんと伸ばせばいいところ(=短所)も聞いてどうやったら改善できるかの策くらいは考えましょうね。


こうゆうことができる人が仕事楽しめるんだと思います。



7.少しの改善や成長を周りに言う

そして、褒めちぎられて少しやる気が出たところで日々の業務に取り組みましょう。

目の前の業務を少し改善してみたり、変化させてみましょう。

ポジティブに考えれば改善点なんて何個も出てくるはずです。


そして、自分が結果を出したり業務が改善したら、控えめに周りの人と共有してみましょう。

「これ、こうやってみたら時間が3分短縮できました」とか「こうやったら先月よりも数字良くなりました」とかです。


これで「は?だから?」と言ったヤツには今後お得な話を一切する必要はありません。

大体の人がまあまあ褒めちぎってくれるはずです。


ただし!これに調子乗って自分のことばかり語るヤツは、とっても煙たがられますので1週間に1回などルールを決めておいてください!



8.仕事が楽しいとまずは言う

とりあえず言ってみましょう。仕事が楽しいと言ってみると楽しいことに目が向きます。そうするとじきに本当に楽しくなってくるという不思議さ。

脳科学の分野では「人間は笑うと楽しくなる」らしいです。楽しいから笑うんではないんです。不思議。


久しぶりに友達と会って話をするときもとりあえず「なんだかんだ楽しい」と言いましょう。10回超えたあたりからガチで自分が楽しくなります。


ただし、本当に死にそうなくらい辛い時は「辛い」と言いましょう。そんな状態で「楽しい」と言ってたら笑いながら涙が止まらなくなる可能性があります。


9.仕事で活かせる勉強をしてみる

続いてちょっと真面目なやつです。

仕事が楽しいと思える時の一つが「自分が成長しているとき」です。

なので、仕事で活きる勉強をしてそれをすぐに実践してみましょう。そうすると少し自分が成長しているのが実感できます。これを繰り返せば楽しいし成長できます。最高のサイクルでございます。

ポイントは勉強した翌日に実践できるレベルのもの。

経営戦略とか勉強しても明日から活かすタイミングないでしょ?無理して機能覚えた「ブルーオーシャン」という単語を連呼してもウザいだけです。


オススメはアウトルックやエクセルの活用くらいのレベル。

そうすると翌日から使えますし、同僚に語りたくなると思います。



10.定時で帰れるように意識してみる

仕事が楽しくない状況の一つに、残業の 多さがあると思います。

あまりに多い場合(月80時間とか)は退職を検討しましょう。45時間ぐらいだとまぁ普通の体力であればできてはしまいますよね。でも結構疲労しますよね。


そこで毎日定時に何分近づけたかを記録しましょう。

そして1分でも短い時間で帰れるように仕事を一工夫してみましょう。毎日17時にやらなくてはいけない仕事があるのであればその下準備を朝してしまいましょう。


残業は体制の問題や組織の雰囲気の問題など自分一人では解決できないものもたくさんありますが、自分で解決できることも必ずあるはずです。


世の中的には胸張って自慢していいことをしているわけですので、気兼ねなくやっちゃいましょう。そして1分でも早く帰ってのんびりすることが仕事を楽しくするベースになるでしょう。






【人間関係編】


11.仕事を楽しんでいる人と食事する

人間関係というか一人で仕事を楽しむなんて状況はまぁありえないわけです。周りの人たちを巻き込みながら仕事をしていくわけなので、まずは一人仕事が楽しそうな人をピックアップして見ましょう。


そして、その人を食事に誘って色々ヒアリングしてみるわけです。


できれば正直に「私最近仕事に面白みが感じないのだけど、●●さんは楽しそうに仕事してるよね?なんかコツとかあるのー?」くらい聞いてしまいましょう。

これをやるにはメンタルがある程度必要です。

なぜなら、相手と自分のギャップを突きつけられることになりますから。
私はこんなに日々大変で、相手は同じ状況なのに受け止め方が全く違うと。


結論から言えばそれでいいんです。


その場は空元気で乗り切り「そうだよねー!勉強になった!今日はありがとう!」と言って別れましょう。

そして、家に帰って一呼吸置いてノートに自分と相手の物事の捉え方を比べてみるのです。その中から真似できそうなのを3つくらいピックアップして、翌日から実行しましょう。

これこそ有意義な飲み会の使い方です。


12.メンターを見つける

前項は同期とか年齢近いところで参考例を探しましたが、今度は逆に年齢離れているか経験・結果は飛躍的にすごい人を見つけましょう。


そして自分が勝手にその人をメンターとしてしまいましょう。

メンターとは師匠的な意味ですね。スターウォーズのヨーダみたいな存在です。


まぁ、とは言え職場に人間性も優れ仕事も結果を出し、後輩の面倒見もいい都合いい人なんかあんまりいないと思います。

なのでメンターにすべき選考理由を一つの軸に絞ってしまいましょう。

仕事がめっちゃできる人。人間性が優れてそれが仕事に反映されている人。後輩の育成がずば抜けて上手い人。


何かしら尊敬できる点を持っている人はいるはずです。


その人の行動様式とか考え方を真似てみると非常に勉強になるはずです。
なんでもまずは真似から入ることです。楽しみ方すらも。


結局自分でくよくよ悩むより、誰かと話してその人から学ぶというのが一番の近道ですね。


13.愚痴(ネタ)を言える友達を作る

とは言え、そんなポジティブに行動できないようー。という人も多いはずです。
そんな時は仕事で辛いこと、キレそうになったことを話せる友達を作ることです。


重い話はとにかくネタにするに限ります。これを習慣化すると結構ヘビーな問題も笑って話せるようになるはずです。


ちなみに!
相手は選んでくださいね。上司の愚痴を言ったら気づいたらそれが社内に広がってたなんて、仕事に楽しさを探している状況ですらなくなってしまいますから。


戦略的に行くなら、まずは相手に愚痴を喋らせてしまいましょう。

それを握ればギブアンドテイクになりますし、相手が話しを広めてしまうリスクを減らすことができます。

※話す場所は必ず個室居酒屋かカラオケにしましょう!隣で聞かれる可能性は結構あります。

14.職場と関係ない、なんでも言える友達を作っておく

それでもやっぱり不安という方。

気持ちはわかります。


私の持論として友達は3人から5人で十分!というのがあります。

むしろ、違う職場の全く関係ない友人を一人でも作っておくことです。この人が大変な時にあなたを救ってくれるはずです。逆に、その人が大変な時はちゃんと話し聞きましょうね。


職場や職種が違うからこそ話せることはいっぱいあるはずです。


そうやって築いた友情は2・3年で崩れないから大切にしてください。


15.友達に夢を語ってみる

さっきまでが人間関係の上下と水平なやつです。

今度は話す内容です。


【真面目編】で作った夢を小出しで話してしまいましょう。

死ぬほど恥ずかしいと思いますが、小出しでいいんで言っていきましょう。

それを語って嫌がる人はあまりいないはずです。むしろ「いいじゃんー!」って言ってくれるはずです。ごく稀に詳細を突っ込まれるケースもあるでしょうが、そこは「考え中」で乗り切りましょう。


そうすることで、だんだんと自分の軸ができていきますし、友人もより前向きな話をしてくれるかもしれません。


愚痴ばかり話していた関係→今後について応援し合う関係にレベルアップすると関係する人たちが全員ハッピーになるはずです。全てそんな前向きな話だけだと結構気持ち悪い感じになりますが、たまにはそんな真面目な話もしてみてくださいよ。


なお、今回の方法に関して全項目の共通の敵は「恥ずかしさ」です!


成長のストッパーも仕事を楽しむことの壁も愛情表現の不器用さも全て「恥ずかしさ」が邪魔をしているだけかもしれませんね。



16.恋人と仕事の話をちゃんとしてみる

今度は恋人にもちゃんと仕事のことを話してみましょう。

恋人なんていない?

即17番に飛んでください。すみませんでした!!!


恋人って意外と仕事の話を突っ込んでしないもの。

今どんな状況でどんな悩みを抱えているのか話し合うべきだと思うのです。


そうすることで、価値観をすり合わせていきパートナーとなって結婚できると思うわけです。


恋人とより良い関係性を作るためにも仕事のネガティブなところ、ポジティブなところを話してみてください。
尚、それで関係性が終わるようならもう次行った方がいいですよ。マジで。


もしあなたが将来的に結婚するなら、今の恋人と長く続くに越したことはないんです。中途半端が一番の機会損失なわけです。しかもここで損失するのは人生で一番重要なリソースの時間です。


なので、早めに自分の仕事感も含めて話していくべきですよ。


17.嫌いな人と話さなくていい方法を考える

今度はネガティブなアプローチを考えてみます。


仕事はあまり面白くないと言うあなた。それは嫌いな人や苦手な人がいるからじゃないですか?

ではその人と関わりが最小限になればとりあえず辛さのタネがなくなるはずです。

そのためには、業務のルールを変えてしまいましょう。


コミュニケーションを基本的にメールで残すや、自分の前に別の人をかませて、その人とコミュニケーションを取るようにしましょう。


最初はそのための交渉や周知をしないといけないので、億劫ですがその後のことを考えたらとっても楽になりますよ。


18.匿名SNSアカウントを作る

もはや人間関係とかめんどくさすぎる!!と言うあなた。

それは否定しません。なので、匿名のSNSアカウント(特にツイッターがいい)を作ってしまいましょう。

そして、絶対に個人や職場が特定できないようにして、日々つぶやいていきましょう。


嫌なことがあったら即つぶやき。辛いことがあったら即つぶやき。精神的に少し余裕があれば落ちをつけることを意識してみましょう。


これを半年間続けていると、場合によってはフォロワーが10.000人になることもありますよ。自分の職場の愚痴ネタがすぐに10,000人に共有される。愉快じゃないですか。


ただし


絶対にバレないようにしてください。下手したらあなたの雇用に関わりますよ。


リスクヘッジとしては「あなたの嫌いな人がその投稿を見て」似ている人がいるなぁくらいのレベルに止めてください。


マジでリスクはありますからね!


19.社内の人に興味を持ってみる

そもそもあなたが仕事に興味がないのは、社内の人に興味がないのかもしれません。


なので一回興味を持ってみましょう。
休日は何をしているか?とか、前の仕事は何をしていたかとか。
意外なところで共通点が見つかれば一気に仕事が面白くなる可能性もありますよ。

ポイントは無理矢理でも質問をしてみること。

いきなり興味を持つことは不可能なので、行動で強制的に行うのです。


行動した後に興味が出てくることは往々にしてありますからね。


全てのことに当てはまりますが


・感情があって行動するか

・行動があって感情が出てくるか


この2択で人間は成り立っていますからね。



20.みんなで共通の趣味(部活)を作ってしまう

もう職場に共通点もないし、なんか微妙な方!


もはや強制的に共通点を作ってしまいましょう!部活です!


学生時代部活の中には、部活が好きな人もいれば好きじゃないけどなんとなくやっている人もいたはずです。


でも、みんなで同じことをやっている分一体感はあったはずです。




であれば強制的に何かの趣味を部活化してしまうべきです。


例えばダーツとか、カラオケとか、サッカーとかなんでもいいです。


目安としては職場の5分の1が賛同したら始めてしまいましょう!



【おちゃらけ編】

21.怒られた回数をポイントにする

さて、仕事がつまんないランキングトップ3の常連といえば「怒られる」という項目です。
それは怒られるっていい気持ちしないですよね。当たり前です。
そもそもビジネスを行うための職場なのに人間教育的な発想の履き違えた「おじさま」方の多きこと。

この解決には一つ得策があります。
怒られること=いいこと という発想の転換です。
これには2つのアプローチがあります。
 ・怒られることをいいこととして受け止める
 ・怒られるのを客観視して楽しむ
です。

21番では前者をお話しします。

さて、この怒られることをいいこととして受け止めるというのはコツがあります。

まずは怒られることで自分は成長しているんだ!と信じ込みます。そして、怒られたら手帳の怒られ欄に正の字か★マークを増やして行きます。これ、私新卒の時にやったんですけど、意外と効果あります。書いているうちにだんだん面白くなってくる!

そうすると怒られること自体がネガティブではなくなってきます。

できれば怒られた内容もメモしておくと自分の改善点が浮き彫りになって成長のチャンスになります。


22.どこまでやったら怒られるか挑戦してみる
ただし!21番の方法でいい場合とよくない場合があります。
上司もあなたのことを考えながら指摘をしつつどうしても変わらないことに怒っている。このケースだとそれをしっかり受け止めることで、成長できるんです。

後者は上司が自分のストレス発散のためにあなたを怒っている場合。
これ最悪メンタル追い込まれて死にますからね。

とはいえその状況に陥った場合の解決方法が22番です。

簡単にいうと「怒らす」そして「それを楽しむ」という方法です。

これは非常に中毒性あるゲームです。
楽しむためのコツはあくまで客観視して見ながら「こいつめっちゃ切れてるwww」と思うことです。

ステップ0は飲み会で整腸剤と言いながらバファリンを渡しましょう。ビール3杯飲んだらぶっ倒れます。(死にはしませんから大丈夫)
ステップ1は喫茶店でその上司のコーヒーにレモンシロップ入れてみましょう。多分キレます。
ステップ2は自分の失敗の責任を問われたら全てその上司のせいにする。「あの人に言われました」作戦です。これは長期的に随所でキレます。
ステップ3は自分で考えてみてください。

サイコパスな上司に当たってしまったあなたは本来転職してもいい状態です。なので、そのくらいの感覚で上司で遊んでみましょう。


23.クライアントを飲みに誘ってみる
一転真面目なお話です。
社内がつまらない!というあなた。仕事は確実に社内では完結しません。
なので、クライアントや取引業者の人と飲みに行ってみてください。少し世界観は変わるはずです。
ここでも愚痴の言い過ぎは注意ですよ。基本的に飲み会で話していいのは翌日みんなに広まっていい話です。

取引業者の異性のタイプを見つけてご飯行くのも楽しいかもしれませんね。



24.仕事の空き時間を見つけてTwitterをしてみる
これはみなさん実践済みかもしれませんね。
私の場合デスクトップの横に携帯置くところがあり常にTwitterが表示されております。

上司の実況中継したら面白いかもしれません。
バレたらクビだと思いますが。


25.社内の人の給料をマッピングしてみる
今度は少し時間をかけて社内を巡って見ましょう。
例えばいろんな人の噂話を頼りに社内の人たちの給料をヒアリングしていきます。
同期や年下はだいたいわかると思います。逆に役員くらいだと年収オープンにしている場合もあります。
しかし、自分の直属の上司は?そして隣の課の課長との比較は?
っと、様々な情報元がある分暇つぶしにはもってこいです!



私は前職で部長の給料を聞いて驚愕してやめました。


26.社内システムに惰弱性はないか検証してみる
これはもうちょっとテクニカルです。
社内のシステムってある程度制限がかかっているものだと思います。私の会社の支給されるiPhoneはコピー&ペーストができません。これをどうやったら回避できるかをひたすら考えてネットで調べていきましょう!

社内のシステム部門など、Webの集合知の力の前では無力よ!と言うための遊びです。

なお、私のデスクトップにはlineが入っておりいつでもランチに呼ばれてもいける仕様となっております。集中したいときは非常にうざいのですが。。。

27.髪色で遊ぶ
女子はこれあり!
どこまでの色なら問題ないかをだんだんと色変えながら遊ぶわけです。
男子もナチュラルな茶色はオシャレだと思うのです。
むしろ、髪色もファッションの一部だし別にビジネスできれば問題ないでしょ!と開き直っていきましょ。

これで仕事つまんない度1は解消できるはずです。

 

28.仕事は本気の遊びだと信じ込む
逆に!つまんないからこそ逆に!
本来仕事は遊びなんだと信じ込みましょう。

事実、知的労働は本来貴族の嗜みです。

仮にですよ。ベーシックインカムとか導入されて毎月働かなくても給料15万円くらいもらえたとして、それってめっちゃつまんなくないですか?
何もしない日々って苦しいと思うんですよね。
仕事を通して人から感謝されて、人と関係性を紡げて、人に価値を与えられる。これって最高じゃないですか。

ポイントは仕事を果たすべきミッションとして重く考えすぎてしまうから辛いんです。
失敗?遊びだからオッケー! 次失敗しないように考えようぜー!くらいのテンションがいいです。マイアミの人たちとか絶対こんな感じです。

そもそも、遊びを死ぬほど真面目にやった結果仕事になっている人って結構いますよね。
結論としてはみんなで高橋名人になろう。



29.遊びみたいな仕事をしてる人の話を聞く
むしろ、そうなってしまっている人の話を聞きましょう。
どれだけ仕事が楽しいか。

趣味を仕事にすると、趣味が仕事になってしまって楽しくない。と言うおじさん。
(意味わかりますかね)
あなたは突き抜けるくらい遊んで、趣味を仕事にしたことがあるのでしょうか?

これとっても面白いんですが、遊びを仕事にした人はだいたい「サイコー!」と言っていて、そうでない人が遊びを仕事にしない方がいいよ!って言っているんです。
(意味わかりませんよね)

ちなみに、現代の「遊びを仕事にしよう!」代表格はユーチューバーですかね。
一回ヒカキンさんの動画を見て、この人365日18時間くらい働いてね?って知ってしまい、好きなことを仕事にするレベルじゃねー!!という感想を持ちました。あの人はどんなことでも楽しめるでしょうし、そこそこ一流のレベルまで行きますよ。だって時頭的な基本スペックとエネルギーやべぇっすもん。


30.仕事中に遊ぶ
最終手段遊ぶ。仕事中にボーリングとかする。
これは営業職の方々限定かもしれませんね。

以前営業してたとき、優しい上司がオフィスでお弁当を食べる前に、いつもお手拭きをくれました。ビデオボックスのやつ。
私は22歳の何もわからない社会人でしたが確信しました。
「こいつ行ってるな。」と

まぁ裁量労働制みたいな仕事なら何してもいいんでしょうけどね。

私のスタンスとしては
仕事を遊ぼう!なので、遊びに逃げるのは少し違うかと。

でも、ストレスで壊れちゃう。。。って思っている営業の方。
安心してたまには漫画喫茶で好きなアニメ見てください。生産性は健全な精神を前提とした概念です。


まとめ

こうして考えてみると
仕事を楽しむというのって自分の気の持ちようというか、考え方で全然違いますよね。

誰もが楽しめる楽園でハッピーになるより、大変だろうってみんなが言うところでハッピーなやつの方が100倍面白いですしね。
そう言う意味では私も求道者として(参照:キングダム)大変な環境を追い求めて行きたい所存でございます。


次回以降ちゃんとします。




それでは、今回はここでサヨナラですー。
Written by いくばる






こんにちは。 
いくばるです。 


転職の面接の際に、「今までの経験を生かして御社でも活躍していきたいです!」と言ってその根拠をロジカルにお話される方って多いですよね。しかも客観的にみて説得力もあるし、面接の場としてはパーフェクトなお話だと思います。 


しかし、ふと考えた時にその力だけで本当に大丈夫?むしろ違う力も求められるのではないか?と思う訳でございます。そんなお話を今回はして参ります。 


無理やり仕事を二つの能力に分けてみる

仕事に求められる力って、コミュニケーション能力とか誠実さとか人間力とかいろんな言葉でいろんな切り口で論じられておりますよね。勉強すればするほどよくわからなくなってきますが、ここは原点に帰って、「企業のミッション達成に必要な能力・人物像」というのを仕事の能力として参ります。


とはいえ、ミッションも3ヶ月で達成しないといけないものから5年後の中期計画実現まで時間と抽象度様々です。
 
ここではまるっとまとめて無理やり2つの能力に分けて参りたいと思います。
(考え方のツールとしては大事!) 


それは、「過去の経験」と「未知の状況でミッションを達成する力」。
詳しく説明していきます。



過去の経験

過去の経験から得られるものはズバリ 「できること」 です。箇条書きにして自分の具体的にやってきたこと、同じ状況ならば再現性高く行えることが該当します。
  
たとえば、


・営業担当者として人材紹介の案件を年間120件成約した
・広報担当者として企業のツイッターアカウントのフォローを10,000人にした
・人事担当者として、媒体・エージェント・派遣会社・ダイレクトリクルーティングを使用して年間30人の採用を行った
・貿易事務として月100件の輸出通関処理を行った
・・・etc
 
具体的なことを思い出して箇条書きにしていけば、結構書き出せるはずです。


この能力をもうちょっと細分化すると「知っている」と「できる」と言う2つに分解できます。 
知識があって、それを実行する能力があれば別の会社でもおそらく同じことはできるでしょう。
 
この点を推していくためには、
 ・多くの経験(成功体験も失敗体験も) 
 ・知識(業界構造とか法律とかシステムとか) 
 ・経験を体系化する力 
をプレゼンする必要があります。



一見するとこれができれば、超優秀ビジネスマンに移ると思います。

しかし、大きな盲点が一つあります。 



それは 前提条件があってその経験・結果を出せたということ。 つまり「市場の状況」や「いた会社のリソース」が作用しているということです。採用でよくあるのが大企業では優秀だった方が中小企業に行ったらなかなかパフォーマンスを発揮できなかったというパターン。まぁ会社規模が違えば求めらるものも変わりますよね。 


もしこの経験で面接をする場合はその前提条件を明示していく必要があります。前提条件が近ければ再現性も高いはずですからね。 具体的には、結果を出した経験を積んだ際の「時代(2000何年なのか?)」「時代によって起こっていたトレンド(市場はこうゆう状況だった)」「その中で何を実行したのか」を伝えることです。 



蛇足ですが「知っていること」がとてつもなく重宝された時代がありました。
それは、明治時代の初期です。
なぜならヨーロッパの近代社会体制を日本に輸入してそれを日本で再現するために、欧州ではどんなことをやっているのかと言う知識が大事だったからです。(日本の法体系はそれでフランスの法体系ベースになっているわけです)
なので、留学したことがある人はとてつもなく人気者だったわけです。




未知の状況でミッションを達成する力

一方で未知の状況でミッションを達成する力とはなんでしょうか。
簡単に言ってしまえば、 世の中で誰も体験したことがない状況で「自分たちの達成したいこと」に向かっていく力と言えます。 



会社の中で誰も経験のしたことがないことの担当者となり、試行錯誤しながら結果を出すことってありますよね。つまりそう言うことです。
 
市場の激変に対応することも含まれる思います。例えばリーマンショックで市場が1年で10分の1に縮小している中で、事業担当者として舵きりをして別のサービスに変容させて売上高をキープしたとか。



先の「過去の経験」との大きな違いは以下の2つだと思います。
 
・何も確かなことはわからない中でまず動いてみること 
・ゴールやミッションを見据えていること 



経験からの行動は再現する作業ですが、未知の状況で結果を出すことは創造することに近いです。なので、答えがない中で自分たちでゴールを決め、ゴール達成のための方法を何個か考え試しながら進んで行くといくというプロセスを踏みます。
当初考えていたものと全く違う方法でミッションを達成することもあるでしょう。


大枠で物事を捉える戦略思考と動きながら考える力が必須です。言葉にすると簡単そうですが、具体的な状況下では「もはやわけわからん」状況下で目の前の状況を整理して次の行動を考え即実行するというタフさが求められます。


もう少し分解すると
・とりあえず動いてみるフットワーク 
・失敗を受け入れるメンタル 
・キャパシティを超えた状態での管理能力 
・ゴールやミッションから目を離さない戦略思考 
・新しい状況を楽しめる好奇心
  
くらいの能力がないとできないことです。


ただし、転職の面接ではそこまで大きなことは言わなくても、 今まで誰も経験をしたことがない状況を乗り越えた経験をプレゼンすれば上記のニュアンスは伝わるでしょう。 
企業で新たにSNS戦略を行うことになり担当者として結果を出した経験とかがあれば最高ですね。


この経験というか能力の面白いところは、自分で意識していないとその能力を伸ばす場所にも行けないことです。


これを読んで「そんなこと任されたことないよー!」と嘆いているあなた。自分から手をあげない限り任されることは永遠にありませんよ。
 
逆に言うと、自分から希望してそのような状況下で仕事をすることが成長するチャンスだということです。 


結論

上記で述べた2つの能力はどちらかだけを持っていると言うことはあり得ません。


経験から得られた経験則を抽象化して新たな局面に使ったり、別の業界の経験を違う業界で使うことで新しい戦略を生み出すこともあります。ただし、業界の変化が激しい分野に転職する場合は、後者の未知の経験で結果を出す力が求められます。面接で求められなくても業務していく中で必ず求められる能力です。




変化を好む人と好まない人。会社にはどっちも大事なのでいい悪いはないのです。(変化を日々求める経理担当者がいても困ります。決算書の出し方が毎年変化していたらやばいですよね) 



今の日本の社会を見て(グルーバル化・少子高齢化・IoT・電子通貨等々)、時代が大きな変革期にあると感じるのであれば、今からでも遅くはありません、 後者の能力を鍛えるためにも新たなチャレンジをして見てください。 
もしくは今までの経験で乗り切れると感じるのであれば、その経験をより専門家してプレゼンできるようにしましょう。



いずれにせよ、いくばるは悩み多きサラリーマンの方々がより良いキャリアを築けることの小さな力になれればと思っておりますー。




それでは、今回はここでサヨナラですー。
Written by いくばる


こんにちは!いくばるでございます。


本日も前回に引き続き「毎日の仕事を楽しいものに変える工夫30個」をお伝えしてまいります。前回は<人間関係編>その前は<真面目編>でした。
 

賛否両論のリアクションいただきWebで発信し続け早5ヶ月、やっと少しづつ発信力がついたのでないかと喜んでおります!ぜひキタンない意見 & リツイートお待ちしております。


それでは今回もどうぞ!




目次

【真面目編】

 1.夢を持つ

 2.長期キャリアを考える

 3.1年後の目標を作る

 4.毎日達成することを決める

 5.ポイントカードを作る

 6.フィードバックをもらう

 7.少しの改善や成長を周りに言う

 8.仕事が楽しいとまずは言う

 9.仕事で活かせる勉強をしてみる

 10.定時で帰れるように意識してみる


【人間関係編】

 11.仕事を楽しんでいる人と食事する

 12.メンターを見つける

 13.愚痴(ネタ)を言える友達を作る

 14.職場と関係ないなんでも言える友達を作っておく

 15.友達に夢を語ってみる

 16.恋人と仕事の話をちゃんとしてみる

 17.嫌いな人と話さなくていい方法を考える

 18.匿名SNSアカウントを作る

 19.社内の人に興味を持ってみる

 20.みんなで共通の趣味(部活)を作ってしまう



【おちゃらけ編】

 21.怒られた回数をポイントにする
 22.どこまでやったら怒られるか挑戦してみる
 23.クライアントを飲みに誘ってみる
 24.仕事の空き時間を見つけてTwitterをしてみる
 25.社内の人の給料をマッピングしてみる
 26.社内システムに惰弱性はないか検証してみる
 27.髪色で遊ぶ
 28.仕事は本気の遊びだと信じ込む
 29.遊びみたいな仕事をしてる人の話を聞く
 30.仕事中に遊ぶ






21.怒られた回数をポイントにする

さて、仕事がつまんないランキングトップ3の常連といえば「怒られる」という項目です。

 それは怒られるっていい気持ちしないですよね。当たり前です。
 
 そもそもビジネスを行うための職場なのに人間教育的な発想の履き違えた「おじさま」方の多きこと。




 この解決には一つ得策があります。

怒られること=いいこと という発想の転換です。


 これには2つのアプローチがあります。

 ・怒られることをいいこととして受け止める

 ・怒られるのを客観視して楽しむ

 です。


 21番では前者をお話しします。


 さて、この怒られることをいいこととして受け止めるというのはコツがあります。


まずは怒られることで自分は成長しているんだ!と信じ込みます。そして、怒られたら手帳の怒られ欄に正の字か★マークを増やして行きます。これ、私新卒の時にやったんですけど、意外と効果あります。書いているうちにだんだん面白くなってくる!



 そうすると怒られること自体がネガティブではなくなってきます。


できれば怒られた内容もメモしておくと自分の改善点が浮き彫りになって成長のチャンスになります。



22.どこまでやったら怒られるか挑戦してみる

ただし!21番の方法でいい場合とよくない場合があります。

上司もあなたのことを考えながら指摘をしつつどうしても変わらないことに怒っている。このケースだとそれをしっかり受け止めることで、成長できるんです。


後者は上司が自分のストレス発散のためにあなたを怒っている場合。

これ最悪メンタル追い込まれて死にますからね。


とはいえその状況に陥った場合の解決方法が22番です。


簡単にいうと「怒らす」そして「それを楽しむ」という方法です。


これは非常に中毒性あるゲームです。

楽しむためのコツはあくまで客観視して見ながら「こいつめっちゃ切れてるwww」と思うことです。


ステップ0:飲み会で整腸剤と言いながらバファリンを渡しましょう。ビール3杯飲んだらぶっ倒れます。(死にはしませんから大丈夫)

ステップ1:喫茶店でその上司のコーヒーにレモンシロップ入れてみましょう。多分キレます。

ステップ2:自分の失敗の責任を問われたら全てその上司のせいにする。「あの人に言われました」作戦です。これは長期的に随所でキレます。

ステップ3:自分で考えてみてください。


サイコパスな上司に当たってしまったあなたは本来転職してもいい状態です。なので、そのくらいの感覚で上司で遊んでみましょう。




23.クライアントを飲みに誘ってみる

 一転真面目なお話です。
 
社内がつまらない!というあなた。仕事は確実に社内では完結しません。

なので、クライアントや取引業者の人と飲みに行ってみてください。少し世界観は変わるはずです。
ここでも愚痴の言い過ぎは注意ですよ。基本的に飲み会で話していいのは翌日みんなに広まっていい話です。




取引業者の異性のタイプを見つけてご飯行くのも楽しいかもしれませんね。



24.仕事の空き時間を見つけてTwitterをしてみる

これはみなさん実践済みかもしれませんね。
私の場合デスクトップの横に携帯置くところがあり常にTwitterが表示されております。


上司の実況中継したら面白いかもしれません。
バレたらクビだと思いますが。



25.社内の人の給料をマッピングしてみる

今度は少し時間をかけて社内を巡って見ましょう。
 
例えばいろんな人の噂話を頼りに社内の人たちの給料をヒアリングしていきます。
同期や年下はだいたいわかると思います。逆に役員くらいだと年収オープンにしている場合もあります。

しかし、自分の直属の上司は?そして隣の課の課長との比較は?

っと、様々な情報元がある分暇つぶしにはもってこいです!





私は前職で部長の給料を聞いて驚愕してやめました。




26.社内システムに惰弱性はないか検証してみる

これはもうちょっとテクニカルです。



社内のシステムってある程度制限がかかっているものだと思います。私の会社の支給されるiPhoneはコピー&ペーストができません。これをどうやったら回避できるかをひたすら考えてネットで調べていきましょう!


社内のシステム部門など、Webの集合知の力の前では無力よ!と言うための遊びです。



なお、私のデスクトップにはlineが入っておりいつでもランチに呼ばれてもいける仕様となっております。集中したいときは非常にうざいのですが。。。



27.髪色で遊ぶ

女子はこれあり!
 
どこまでの色なら問題ないかをだんだんと色変えながら遊ぶわけです。
 
男子もナチュラルな茶色はオシャレだと思うのです。
むしろ、髪色もファッションの一部だし別にビジネスできれば問題ないでしょ!と開き直っていきましょ。




これで仕事つまんない度1は解消できるはずです。



28.仕事は本気の遊びだと信じ込む

逆に!つまんないからこそ逆に!
 

本来、仕事は遊びなんだと信じ込みましょう。


事実、知的労働は本来貴族の嗜みです。


仮にですよ。ベーシックインカムとか導入されて毎月働かなくても給料15万円くらいもらえたとして、それってめっちゃつまんなくないですか?
何もしない日々って苦しいと思うんですよね。


仕事を通して人から感謝されて、人と関係性を紡げて、人に価値を与えられる。これって最高じゃないですか。



ポイントは仕事を果たすべきミッションとして重く考えすぎてしまうから辛いんです。


失敗?遊びだからオッケー! 次失敗しないように考えようぜー!くらいのテンションがいいです。マイアミの人たちとか絶対こんな感じです。



そもそも、遊びを死ぬほど真面目にやった結果仕事になっている人って結構いますよね。
 


結論としてはみんなで高橋名人になろう。




29.遊びみたいな仕事をしてる人の話を聞く

むしろ、そうなってしまっている人の話を聞きましょう。


どれだけ仕事が楽しいか。



趣味を仕事にすると、趣味が仕事になってしまって楽しくない。と言うおじさん。

(意味わかりますかね)

あなたは突き抜けるくらい遊んで、趣味を仕事にしたことがあるのでしょうか?




これとっても面白いんですが、遊びを仕事にした人はだいたい「サイコー!」と言っていて、そうでない人が遊びを仕事にしない方がいいよ!って言っているんです。

(意味わかりませんよね)




ちなみに、現代の「遊びを仕事にしよう!」代表格はユーチューバーですかね。

一回ヒカキンさんの動画を見て、この人365日18時間くらい働いてね?って知ってしまい、好きなことを仕事にするレベルじゃねー!!という感想を持ちました。あの人はどんなことでも楽しめるでしょうし、そこそこ一流のレベルまで行きますよ。だって時頭的な基本スペックとエネルギーやべぇっすもん。




30.仕事中に遊ぶ

最終手段遊ぶ。仕事中にボーリングとかする。



これは営業職の方々限定かもしれませんね。



以前営業してたとき、優しい上司がオフィスでお弁当を食べる前に、いつもお手拭きをくれました。ビデオボックスのやつ。
 

私は22歳の何もわからない社会人でしたが確信しました。





「こいつ行ってるな。」と


まぁ裁量労働制みたいな仕事なら何してもいいんでしょうけどね。




私のスタンスとしては

仕事を遊ぼう!なので、遊びに逃げるのは少し違うかと。


でも、ストレスで壊れちゃう。。。って思っている営業の方。

安心してたまには漫画喫茶で好きなアニメ見てください。生産性は健全な精神を前提とした概念です。

 


まとめ



こうして考えてみると

仕事を楽しむというのって自分の気の持ちようというか、考え方で全然違いますよね。


誰もが楽しめる楽園でハッピーになるより、大変だろうってみんなが言うところでハッピーなやつの方が100倍面白いですしね。

そう言う意味では私も求道者として(参照:キングダム)大変な環境を追い求めて行きたい所存でございます。



次回以降ちゃんとします。





それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる

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 5.日本の中で「はたらく」ということ(労働法を考えてみる)












はい、お疲れ様です。

いくばるです。

昨日、全力コラムを第一弾を書きました!

反響は過去最低です!つまり反響が全くありませんでした。PVも恐ろしく低い。

私の読者は真面目な情報を求めていることを実感しつつあと2つご容赦ください。

全力おちゃらけブログ第二弾!人間関係編どうぞー!


毎日の仕事を楽しいものに変える工夫30個 目次

【真面目編】
 1.夢を持つ
 2.長期キャリアを考える
 3.1年後の目標を作る
 4.毎日達成することを決める
 5.ポイントカードを作る
 6.フィードバックをもらう
 7.少しの改善や成長を周りに言う
 8.仕事が楽しいとまずは言う
 9.仕事で活かせる勉強をしてみる
 10.定時で帰れるように意識してみる


【人間関係編】
 11.仕事を楽しんでいる人と食事する
 12.メンターを見つける
 13.愚痴(ネタ)を言える友達を作る
 14.職場と関係ないなんでも言える友達を作っておく
 15.友達に夢を語ってみる
 16.恋人と仕事の話をちゃんとしてみる
 17.嫌いな人と話さなくていい方法を考える
 18.匿名SNSアカウントを作る
 19.社内の人に興味を持ってみる
 20.みんなで共通の趣味(部活)を作ってしまう


【おちゃらけ編】

 21.怒られた回数をポイントにする

 22.どこまでやったら怒られるか挑戦してみる

 23.クライアントを飲みに誘ってみる

 24.仕事の空き時間を見つけてTwitterをしてみる

 25.社内の人の給料をマッピングしてみる

 26.社内システムに惰弱性はないか検証してみる

 27.髪色で遊ぶ

 28.仕事は本気の遊びだと信じ込む

 29.遊びみたいな仕事をしてる人の話を聞く

 30.仕事中に遊ぶ






11.仕事を楽しんでいる人と食事する

人間関係というか一人で仕事を楽しむなんて状況はまぁありえないわけです。周りの人たちを巻き込みながら仕事をしていくわけなので、まずは一人仕事が楽しそうな人をピックアップして見ましょう

そして、その人を食事に誘って色々ヒアリングしてみるわけです。



できれば正直に「私最近仕事に面白みが感じないのだけど、●●さんは楽しそうに仕事してるよね?なんかコツとかあるのー?」くらい聞いてしまいましょう。
 

これをやるにはメンタルがある程度必要です。

なぜなら、相手と自分のギャップを突きつけられることになりますから。

私はこんなに日々大変で、相手は同じ状況なのに受け止め方が全く違うと。



結論から言えばそれでいいんです。


その場は空元気で乗り切り「そうだよねー!勉強になった!今日はありがとう!」と言って別れましょう。


そして、家に帰って一呼吸置いてノートに自分と相手の物事の捉え方を比べてみるのです。その中から真似できそうなのを3つくらいピックアップして、翌日から実行しましょう。


これこそ有意義な飲み会の使い方です。




12.メンターを見つける

前項は同期とか年齢近いところで参考例を探しましたが、今度は逆に年齢離れているか経験・結果は飛躍的にすごい人を見つけましょう。

そして自分が勝手にその人をメンターとしてしまいましょう。


メンターとは師匠的な意味ですね。スターウォーズのヨーダみたいな存在です。


まぁ、とは言え職場に人間性も優れ仕事も結果を出し、後輩の面倒見もいい都合いい人なんかあんまりいないと思います。


なのでメンターにすべき選考理由を一つの軸に絞ってしまいましょう。

仕事がめっちゃできる人。人間性が優れてそれが仕事に反映されている人。後輩の育成がずば抜けて上手い人。

何かしら尊敬できる点を持っている人はいるはずです。



その人の行動様式とか考え方を真似てみると非常に勉強になるはずです。

なんでもまずは真似から入ることです。楽しみ方すらも。



結局自分でくよくよ悩むより、誰かと話してその人から学ぶというのが一番の近道ですね。




13.愚痴(ネタ)を言える友達を作る

とはいえ、そんなポジティブに行動できないようー。という人も多いはずです。
 

そんな時は仕事で辛いこと、キレそうになったことを話せる友達を作ることです。

重い話はとにかくネタにするに限ります。これを習慣化すると結構ヘビーな問題も笑って話せるようになるはずです。


ちなみに!

相手は選んでくださいね。上司の愚痴を言ったら気づいたらそれが社内に広がってたなんて、仕事に楽しさを探している状況ですらなくなってしまいますから。


戦略的に行くなら、まずは相手に愚痴を喋らせてしまいましょう。

それを握ればギブアンドテイクになりますし、相手が話しを広めてしまうリスクを減らすことができます。


※話す場所は必ず個室居酒屋かカラオケにしましょう!隣で聞かれる可能性は結構あります。




14.職場と関係ないなんでも言える友達を作っておく

それでもやっぱり不安という方。

気持ちはわかります。


私の持論として友達は3人から5人で十分!というのがあります。

むしろ、違う職場の全く関係ない友人を一人でも作っておくことです。この人が大変な時にあなたを救ってくれるはずです。逆に、その人が大変な時はちゃんと話し聞きましょうね。


職場や職種が違うからこそ話せることはいっぱいあるはずです。


そうやって築いた友情は2・3年で崩れないから大切にしてください。




15.友達に夢を語ってみる

さっきまでが人間関係の上下と水平なやつです。

今度は話す内容です。


前回の【真面目編】で作った夢を小出しで話してしまいましょう。

死ぬほど恥ずかしいと思いますが、小出しでいいんで言っていきましょう。

それを語って嫌がる人はあまりいないはずです。むしろ「いいじゃんー!」って言ってくれるはずです。ごく稀に詳細を突っ込まれるケースもあるでしょうが、そこは「考え中」で乗り切りましょう。


そうすることで、だんだんと自分の軸ができていきますし、友人もより前向きな話をしてくれるかもしれません。


愚痴ばかり話していた関係→今後について応援し合う関係にレベルアップすると関係する人たちが全員ハッピーになるはずです。全てそんな前向きな話だけだと結構気持ち悪い感じになりますが、たまにはそんな真面目な話もしてみてくださいよ。


なお、今回の方法に関して全項目の共通の敵は「恥ずかしさ」です!

成長のストッパーも仕事を楽しむことの壁も愛情表現の不器用さも全て「恥ずかしさ」が邪魔をしているだけかもしれませんね。




16.恋人と仕事の話をちゃんとしてみる

今度は恋人にもちゃんと仕事のことを話してみましょう。

恋人なんていない?

即17番に飛んでください。すみませんでした!!!



恋人って意外と仕事の話を突っ込んでしないもの。

今どんな状況でどんな悩みを抱えているのか話し合うべきだと思うのです。

そうすることで、価値観をすり合わせていきパートナーとなって結婚できると思うわけです。


恋人とより良い関係性を作るためにも仕事のネガティブなところ、ポジティブなところを話してみてください。

尚、それで関係性が終わるようならもう次行った方がいいですよ。マジで。

もしあなたが将来的に結婚するなら、今の恋人と長く続くに越したことはないんです。中途半端が一番の機会損失なわけです。しかもここで損失するのは人生で一番重要なリソースの時間です。


なので、早めに自分の仕事感も含めて話していくべきですよ。




17.嫌いな人と話さなくていい方法を考える

今度はネガティブなアプローチを考えてみます。
 

仕事はあまり面白くないと言うあなた。

それは嫌いな人や苦手な人がいるからじゃないですか?


ではその人と関わりが最小限になればとりあえず辛さのタネがなくなるはずです。

そのためには、業務のルールを変えてしまいましょう。

コミュニケーションを基本的にメールで残すや、自分の前に別の人をかませて、その人とコミュニケーションを取るようにしましょう。


最初はそのための交渉や周知をしないといけないので、億劫ですがその後のことを考えたらとっても楽になりますよ。




18.匿名SNSアカウントを作る

もはや人間関係とかめんどくさすぎる!!言うあなた。

それは否定しません。

なので、匿名のSNSアカウント(特にツイッターがいい)を作ってしまいましょう。

そして絶対に個人や職場が特定できないようにして、日々つぶやいていきましょう。



嫌なことがあったら即つぶやき。辛いことがあったら即つぶやき。

精神的に少し余裕があれば落ちをつけることを意識してみましょう。


これを半年間続けていると、場合によってはフォロワーが10.000人になることもありますよ。自分の職場の愚痴ネタがすぐに10,000人に共有される。愉快じゃないですか。


ただし

絶対にバレないようにしてください。

下手したらあなたの雇用に関わりますよ。

リスクヘッジとしては「あなたの嫌いな人がその投稿を見て」似ている人がいるなぁくらいのレベルに止めてください。

マジでリスクはありますからね!
 



19.社内の人に興味を持ってみる

そもそもあなたが仕事に興味がないのは、社内の人に興味がないのかもしれません。

なので一回興味を持ってみましょう。

休日は何をしているか?とか、前の仕事は何をしていたかとか。


意外なところで共通点が見つかれば一気に仕事が面白くなる可能性もありますよ。


ポイントは無理矢理でも質問をしてみること。

いきなり興味を持つことは不可能なので、行動で強制的に行うのです。

行動した後に興味が出てくることは往々にしてありますからね。


全てのことに当てはまりますが

 ・感情があって行動するか

 ・行動があって感情が出てくるか

この2択で人間は成り立っていますからね。




20.みんなで共通の趣味(部活)を作ってしまう

もう職場に共通点もないし、なんか微妙な方!

もはや強制的に共通点を作ってしまいましょう!部活です!

学生時代部活の中には、部活が好きな人もいれば好きじゃないけどなんとなくやっている人もいたはずです。

でも、みんなで同じことをやっている分一体感はあったはずです。


であれば強制的に何かの趣味を部活化してしまうべきです。

例えばダーツとか、カラオケとか、サッカーとかなんでもいいです。

目安としては職場の5分の1が賛同したら始めてしまいましょう!



さて、今回も比較的真面目な人間関係を通して仕事を楽しくする方法を考えてみました。

中には本当の劇薬も混ざっているので注意しながら活用して見てくださいね。


→次回!仕事を楽しくする方法【おちゃらけ編】!


それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる


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