人材業界「いくばる」の気ままにブログ

某大手「人材サービス」会社で働くサラリーマン「いくばる」です。 転職者の支援・人材採用のノウハウ・派遣でのキャリアアップ等々を書いて参ります。

2017年03月

こんばんは。

いくばるでございます。


首都圏の某田舎町のスターバックスでMacBookを広げて文章を書いております。

スタバ×Macというスタイルはなぜかいつからか辱めの刑になってしまったと思うのであります。

Appleが今ほど認知度が高くなかった時はMac使っているというのは一つのブランドでございました。

しかし、本体も異常に高くWindowsとの互換性もなく、そりゃ圧倒的Windows環境では使いづらいわ。って思われていたんだと思います。


(長くなるので省略します)


ちなみに私は両親がデザイン業界の為、幼少の頃からMac環境で育ちました。なので決してミーハーな意識高い系ではございません!これだけは切に言いたい!


★★★★


さて、前置きが長くなってしまいました。


今回は、転職の際の会社選びのコツを少々書き連ねて参りたいと思います。


会社選びといっても、どの層の転職かによって非常に変わってきます。

ここでは、年収300万円から500万円のミドルレイヤーを想定して書いて参ります。




まず会社選びの際に考えなくてはいけないのは

業界、会社規模、年収、働き方等々無限にあるわけですが

今回は一番ロジックではどうにもならないところの「相性」についてフォーカスしていきたいと思います。



はじめに結論から言いますと「面接で相性はわかりません!」。


これは企業の採用サイドも言えることですが、一回や二回あっただけで人間や組織の本質を見ることなどできないわけです。



理由として、私は企業に事務スタッフの方を派遣したりするわけですが、企業との相性が判断できるのに大体6ヶ月から12ヶ月はかかるというのが肌感覚でございます。

その期間現場で働いてみてやっとわかる訳です。




では、そんな状況の中でどうやって企業との相性を見るべきか。

大きく2つポイントがあります。


一つ目は【自分の配属される可能性の高い部署】を調べる。


転職のいいところは、総合職採用とはいえ配属部署が求人票で明示されているところです。

これは職安法で定められているところでございますので、全ての転職で原則どの部署でどんな仕事をするかということはわかります。


つまりその部署にはどのような人たちがいるのかがわかれば概ねイメージがつく訳です。


  





ちなみに!

企業の人がらで判断する際に「人事担当者」で判断するのは時期尚早です。
 

ここは切に伝えたいポイントでございます!


なぜなら人事部門とは会社の間接部門の為、全社員の中の1~5%の人たちです。
 

かつ、人事って人柄や外見いい人を配置するので結構どの会社も印象が良くなります。

新卒の就活生達が「あの会社の人たちいい人多そうだよねー」という会話をしますが、そんな根拠で会社を選ぶのはただのギャンブルでございます。



業態によって、社内の部門比率は大きく変わってまりますが、会社は直接部門と間接部門に2分されます。



間接部門は人事部や経理部、総務部、経営管理部、広報部、社内コミュニケーション部門など。

直接部門は考え方にもよりますが、営業部や製造部、開発部門なども含まれますね。



企業においてはその部門ごとに個性があります。営業は結構強めだったり、経理はモクモクと働く人が多かったり。


そんな多種多様な人々が働く組織の中で一番人当たりのいいのが人事部。広報とかもいいかも。

だって社内外の人と接することが仕事なわけですから当然です。


なので、転職の際に人柄をチェックするならまずはその企業の人が一番多い部門の人たち。

この人たちのキャラクターを把握すれば会社のキャラクターを把握することとほぼイコールになります。



二つ目は【その会社のメイン部門の人たちの人柄】を調べる。


今後数年は同じ職場で働く方々。
その人たちと相性が合わないのは最悪の事態です。なので調べましょう。

SNSで。


そこそこ大きな会社であれば必ず社内の状況をツイッターなりフェイスブックなりインスタにあげていることです。ここから芋づる式にその会社の人の趣味とか、働き方とかを調査しておくのです。


これで、自分とは合わないだろうなぁと思うようであればあまり無理をしない方がいいかもしれません。

 

会社で働くってことは相性も非常に関係してきますので是非ぜひそこらへんは慎重に調べて見てくださいませ。


(1431文字)


それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる



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 5.日本の中で「はたらく」ということ(労働法を考えてみる)





こんにちは。

いくばるでございます。


転職者にちゃんとした情報を提案したい!という使命感で最近文章を書き始めたわけでございますが、本日もう疲れました。

日曜日だというのにコメダ珈琲に5時間近くいてPCを打ち続ける。。。

ということで、コラム的に書いて参ります。



転職で悩むのが、将来どうなっていたいか?という質問。

 

ただし、未来のビジョンがない人も結構やばいわけで、そのふわふわした感じに輪郭線を持たせてあげましょう。というのが今回の主題。



ちなみに、どうなっていたいも何も、年収1000万円で暇でモテる仕事をしていたいわけで。何を聞いているのだとも思うのですが、まぁ世にそんな仕事はないですからね。



さて、とりあえずまだ現実的な5年後の自分を考えて見ましょう。


そもそも、この類の質問は正解がありません。

何せ、2012年には世の中がこんなにも好景気になって人不足で、オリンピックに浮かれているなんて誰が想像ついたでしょうか。

なんなら、残業というものがここまで問題視されるようになったことを予想できたでしょうか。


人間はどんなに頭が良い専門家でも未来を予測することはできないのです。

なぜなら、社会も世界もすべてのことが少しずつ関連している複雑系で構成されているからです。


何が重要かというと、未来を語る上では自分の欲求や願望を一度言語化して無理がないかという判断をするということが大切なわけでございます。


なので、一度書いたことを何度も上書きをしていく中で5年後に完成するという非常に矛盾を抱えたテキストなのです。



さて、いい加減に書きますか。むしろ書くガイドライン引きましょう!


まず初めに何をやるか。また3ステップで考えて参ります。


ステップ1:このまま自分が惰性で生きた場合の5年後を想像する。

これは、簡単に想像つきますね。

基本的には現状×0.8位で考えればいいわけです。


少し自分でもやって見ましたが「ぞっ」としました。


三十代中盤で結婚もせず、平日泥のように疲労し休日は実家の布団の上でゴロゴロする。無害だが結構なゴミ具合だ。


やっぱり努力をしないのはやばそうだ。。。


ステップ2:自分に世界を変えられる無限の力があったら5年後どうなるかを想像する。

冗談だと思うでしょう?中二だと思うでしょう?


これ私が発明したんですけど、最強のツールだと思っております。


なぜなら、人間の想像力は実は結構制約があるんです。

なので、今の自分個人の想像力のMax値を出すのにこれをひたすら考えることをお勧めします。一時間でも二時間でも自分が無限の力を持ったら何をするか、どうなっていたいかを考えてメモに書きまくってください。



ステップ3:ステップ2とステップ1の間で5年でギリ
ギリ実現できそうな目標を設定する。

ステップ1は悲惨だし、ステップ2は夢物語すぎる。


ですから、ステップ2でこれだけはやりたいなぁと思うことを1~3つ優先順位つけてください。そのうち一つでも5年で実現できれば最高ですね。



むしろ転職や、そもそも仕事ってそれを実現するための手段だったりするんです。

イーロン・マスクなんか、本気で人類火星移動計画を実現するために自分のお金で会社立てて行動してますからね。一流の人ってやっぱり想像力が違います。



とはいえ自分で決めた夢に向かって頑張るとワクワクするので、少しでも実践して見てくださいねー!




(1303文字)


それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる



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こんにちは。

いくばるでございます。


さてさて、今回は転職を決意したらまずやることです。


それは、


仕事の棚卸しです!


棚卸しとは


デジタル大辞泉の解説

たな‐おろし【棚卸(し)/店卸(し)】

[名](スル)

決算などの際に、商品・製品原材料などの在庫を調査して数量を確かめること



だそうです。


まさに転職活動において棚卸しとは「今までの仕事の実績を確認して自分で評価すること」です。


これをやらないと面接でことごとく斬られます。


では何をやるのかをステップごとに分けて見ます。

※できればノートかPCのメモで書きながらやってくださいね。


ステップ1:入社時期を書く



 とりあえずこれが書けないと色々進まないので、思い出しましょう。

 間違っていると転職成功しても虚偽疑惑が出てしまうので真剣に考える必要があります。


 2010年3月 ○○大学卒業

 2010年4月 株式会社タナカタロウ 入社

         営業企画部配属

 2013年4月 営業部に配属

 2015年10月 株式会社タナカタロウ 退社

 2015年11月 株式会社ムラサキシキブ 入社

 

みたいな感じです。まずはアウトラインを固めます。


ステップ2:その会社で何をやったかを整理する

 各会社でやったことはそれぞれだと思います。

 ポイントは以下の5つです。
 

   1)ノートには飾らずに書く

   2)日常業務とプロジェクト業務を分ける

   3)できる限り数字を記入する※うる覚えなら適当でいいです。

   4)結果が出たところは、なぜできたのか?をメモる

   5)逆にトラブルがあった部分もメモっておく



(例)

 【タナカタロウ】

 ・営業企画部で販売促進戦略の企画案を作成

  Excelで販売データ集計、分析(主に化粧品を対象)

   ※エリア特性、購買層のモデル分析を行う。

  分析に対して各エリアごとの販売商品提案を行う

   2014年期末で昨年対比115%の売り上げに貢献


 ・営業部で大型商用施設への出展調整を行う

  エリアは東京~静岡

  2年間で8店鋪出店

  ※湘南店出店の際のクライアントとの契約破棄の危機の件   


 【ムラサキシキブ】

 ・書店への営業業務

  関東の営業1000名中3位の営業成績(2016年)

   ※メールと手紙で今までの10倍のアプローチを1年間確保
 

ステップ3:自分ができることを抽出する



 ・データ分析 ←タナカタロウでの実績

         自分でも動画見ながら統計勉強したし。

         課題はExcelだけしか使えないことかな。 

 ・交渉 ←出店交渉、書店への営業経験

 




こんな感じで整理すると、後で説明するときに非常に楽になります。

あくまでポイントは大きく書きすぎないこと。等身大のことで周りより少し優れているなぁというポイントが差別化なのです。

変に誇張するとバレるし不審になります。



そして35歳くらいまでは、「何ができたか」よりも実務の中で「どうやってきたか」の方が大切だったりします。


そして次は今まで自分がやってきたことから、今後何をやりたいかを整理します。

これは非常にモヤモヤする作業なのでまずは勢いで箇条書きしまくります。

時間は15分で思いつくままに書いていってください。


(例)

 営業職→金融・広告・人材見たいな抽象度高い商材

 経営管理職→従業員人数1万人くらいの大きなフィールドいいなぁ

 経営管理職→日用品なら前職の経験活かせるかも

 データ分析系の仕事→Rとか使ってビジネスできたら面白いかも

 等々


そうすると、なんとなーく自分のやりたいことが見えてくるような来ないような。。

このくらいでいいんです。ある程度輪郭線がついたくらいで整理しといてください。


これが今後、転職サイトやエージェントに行く時のコンパスになりますから

この棚卸し、新卒の採用と違うのは少しでも実務経験をしている分具体的なことが語れるということにつきます。

 

すごいことでなくていいので、自分がこだわりを持っていたことや上司に褒められた些細なことなどを脳みそフル回転しながら思い出して棚卸ししてみてくださいね。


(1464文字)


それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる

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こんにちは。

いくばるでございます。


昨日も転職しようか悩んでいるという相談を後輩から受けました。
 

20代だと「自分の人生今のままでいいのだろうか」という不安が大きいですよね。

それでも学校教育で教えるのって最大でも大学で教える就職活動の授業まで。
最初の会社に就職してからあとは「年功序列に従え」という学校パラダイムから抜けない考え方。
日本の教育ってとことん資本主義から逸脱していると実感します。

そりゃ、大学卒業して強制的にパラダイムがシフトすれば鬱にもなるわ。



せめて、大学にキャリア教育を充実させて複数のキャリアプランを勉強することを提案する次第でございます。



★★★★★



さて、本題でございますが今回は「転職すべきか」という20代の60%が抱えているモヤモヤした悩みに対しての記事を書いて参りたいと思います。


まず第一に考えるべきなのは「なぜ転職を意識するのか」という問いに答えていくことです。

少なくとも現在の状況に満足していないからそう思うのであるのですが、具体的にどこに満足していないのでしょうか。


ここが、明確になっていないと100%転職で失敗します。


なぜなら転職とは自分の悩みを解決する万能薬ではなく、組織による偏りの選択だからです。

言葉を変えれば自分と近い考え方の組織の選択をするということでござます。


つまり、100%自分と同じ考え方の人がいないように、今よりもベターな選択肢を探す作業です。

話は元に戻りますが、あなたは何に満足していないのでしょうか?



厚生労働省の「転職者実態調査」によると、転職を意識した理由の項目は以下の10個に大分されます。


 ・会社の将来性 

 ・仕事内容

 ・労働条件(労働時間、曜日、その他)

 ・賃金

 ・複数の会社でキャリアを積みたい

 ・評価制度

 ・他の仕事が魅力だったから

 ・人間関係

 ・ライフスタイルの変化(結婚、出産・育児、介護)

 ・病気、怪我

 ・その他
 


34歳未満では上位3つが30%くらいで、賃金がついで人気理由です。

しかし、これ本当でしょうか。

私が普段現場で思うのは、大きく2パターンです。

1つは「実現したいことがあり今よりも良い場所」を探してのポジティブな転職、2つ目は「今が嫌だから今よりもマシな場所」を探してのネガティブな転職。


転職して満足するのはどちらとも言えません。


実はポイティブであろうとネガティブであろうと、その原因や理由が明確に言語化されていれば上手くいくのです。

※正確にはうまくいかない選択をすることが激減するわけです。



参考になればと思い一個一個検証して参りましょう。

  • その1:会社の将来性について

 そもそもあなたは5年後会社が何を目指しているかご存知でしょうか。

 上場会社ならIRから会社の中期経営計画を見ることができますね。非上場の会社ならぜひ周りの先輩に聞いてみてください。そしてそのビジョンと現場を考えてみてください。


 ちなみに5年後の市場状況など予測できる人など1人もおりません。

 昨今東証一部上場企業の上位1%企業ですら倒産の危機に見舞われる時代です。

 なのであなたのビジネス雑誌の受け売りの業界予想なの価値はございません。

 むしろ、会社として社会の変化に対応できる体制・文化を持っているかが重要な時代です。また、あなた自身が変化に対応し柔軟に考え方を変え常に学習できるかが大切なのです。


  • その2:仕事内容

 これは企業規模によりますが、自分がやりたくないことをやっていて本当に納得できないなら異動願いを出しましょう!ちゃんと素直にこういう行動をするか否かが、転職活動した先に響いて参ります。

 しかし、それでも納得がいかない仕事をやっているケースもあるでしょう。

 私のクライアントでは、経理機能のポジションにExcelが全くできない人が配置されて本人は休日出勤のオンパレードで周りも被害を受けるわで、大惨事になっております。

 こうゆう場合は努力ですぐにどうにもならないので、他の仕事をするべきなのです!

 

 が、今の場所で結果を出せば自分のやりたいことに近づけるなら留まって頑張るのもありです。

 目安としては今から3年頑張ってそれを実現できないなら、転職をするという選択もありですね。


  • その3:労働条件

 労働条件はもう一重踏み込む必要があります。

 労働時間がハードなのは自分がやりたいことをやっているかどうかで捉え方が180度変わって参ります。ただ、体調に影響を与えるレベルなら休みを取って自分の将来をしっかり考えるべきです。

 休みが取れないや仕事を周りから強いられる場合、残業代が見込み残業も出ないケースは即刻転職した方がいいです。労働者を過酷な条件で働かせる企業は近からず倒産します。

 あなたが無理をしても誰も得をしませんので即転職活動です!

 労働の諸条件は企業側の人事・労務制度に関する項目の為なかなか働く人が変えることができない部分です。無理をせず、早いうちで判断することが大切でございます。


  • その4:賃金

 出ました!給与!年収ってやつですね!

 正直に申し上げまして、年収最優先での転職は実現可能です。その代わり失うものもあります。後々詳細を書いていきますが、そこが納得できれば転職もありでしょう。


 ただし20代においては年収よりも、長期のキャリアの中で経験すべきことをしているなら経験を優先させることが大切だと考えます。私も、22歳~26歳は自分の武器を作る時期と割り切って年収は優先外で働いてました。まぁ実家暮らしでしたしね。目安は300~350万円なら「あり」です。


  • その8:人間関係

 もっとも根深く、もっとも解決が難しい項目です。

 ちなみに人間関係はすべての職場で少なからず問題があります。しかも雇用契約で規定されていない部分のため、ドライに斬ることができません。

 これも基準としては、社内の人間関係でプライベートに影響が出る(体調とか気分とか)ならわざわざそこで働く必要もない気がします。社内の人間関係に問題がある職場は往々にして、経営者か運営に問題があるケースがほとんどだからです。お局さんがいる場合は周りと結託するのも一つですが、飲み会でネタにして笑える程度ならまぁいいんじゃないでしょうか。


 転職者の方々は、だいたいこの人間関係に大なり小なり問題を抱えています。

 自分の中で人間関係を職場にどの程度求めるのかを再度考えるのが第一歩になります。



この項目に関しては別で「転職ノートの作り方」でまとめますね。


いずれにせよ、自分がどんな仕事を求めているのか因数分解することが転職成功の第一歩でございますので、メンドくさがらずに取り組んでみてください!







(2504文字)


それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる


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こんばんは。

いくばるでございます。


3月も終わりにさしかかりいかがおすごしでしょうか。


さて、年間で一番転職者が多い季節ですが皆さんも転職を考え始めてしまう時期ではないでしょうか。


しかし!そんな中で勢いで転職すると必ずと言っていいほどコケます。

転職でコケるって結構シュールというか、人生の大打撃になり得ますよね。

という事で今回は転職活動をするにあたって「絶対にしてはいけないことについて」でございます。

 

結論から言って一番してはいけないことは、


続きを読む

どもー。こんにちは いくばる でございます。

まずはコンテンツの量を作るためにひたすら文章を書いております。

その流れで誰も興味ないことを書きます。

えぇ自己紹介です。

はじめに「へぇー」ってなること書いとかないと誰も読んでくれない気がするのでなんかビジネスっぽいこと書きます。

ワタクシ、人材業界の国内最大手企業の営業職でございます。

人材業界と言ってもかなり幅広い訳ですが、主領域は首都圏の事務派遣でございます。


偶然入った会社が国内でとてつもなく大きい会社だったもので、派遣事業以外にも人材紹介から人事コンサルティング、新規テック系サービスなどなんでも取り扱っております。

つまり


人材サービスの宝石箱やぁー

な訳です。


はい。


そんな状況なもので、そこそこ売れっ子になるためには国内の雇用周りの情報を色々拾わないといけない訳です。

その溜まった情報を吐き出す場所がここでございます。

で、ここからが本当に興味ない領域でございますが。

ワタクシ、平成になるかならないかの瀬戸際で生まれ、小渕さんの記者会見を生で見た世代です。

バブルがはじけた後に物心がついた為、周りの大人も子供も「等身大の自分が一番」な雰囲気で育ち、気づけば大した物欲もなく大志もないまま大人になっておりました。

あ、嘘です。黒歴史でございますが、13歳から悪魔のささやきでバンドにハマりギターをかき鳴らしながら「俺はプロのギタリストになる」と叫んでいた日々がございました。

まぁ、自分なりに頑張り毎日3時間は4年間ほど楽器と戯れていたのですが、いざ自分の将来を想像した時にあまりにも何もなさすぎて大学に行くと同時に、そんな甘酸っぱい感情も高校のロッカーにしまって来ました。

大学はなぜか法律を学ぶ学部に入り、入学早々哲学に1年間ハマりました。

哲学という学問の特性は「 友 達 が で き な い 」ということに限ります。

ほのかなオレンジデイズを想像して入学してすぐに200年も300年も、なんなら2000年も前のおっさんの言ったことをひたすら知る日々でございました。

が、元来飽き性な訳で大学2年生から映画漬け、その後芸術史を専攻した結果、何をやったのか訳がわからない4年間が完成しました。

新卒の就職活動期も「自分が何をやりたいのかわからない」という言い訳のもと、服飾学校に通おうとしたり弁理士になろうとしたりと、普通では考えられない振れ幅でフラフラした訳ですが結局卒業間際にたまたま面接があった会社へESを出し内定をもらい入社しました。
 

国内の素材系メーカーのその会社は創立100年も続く「ザ・日系」企業でございまして、おじいちゃんたちの若者イジメに日々耐えながら働いておりました。
 

スーパーゼネコン、大手設計事務所、車両メーカー、国内最大手の鉄道会社などがクライアントでいい経験をさせてもらったと思います。

がしかし、イジメたおじいちゃんに恐ろしく逆恨みをしまして、さらっと営業で日本一になって辞めてやる!と決めて3年半。想像の倍くらいの時間を経てやっと目標を達成し、人材業界へ転職いたしました。

そこのおかげで、経営分析や市場分析、はたまた輸入処理、広告作成まで幅広くやらせて頂いた訳ですが転職してしまいました。

 

人材業界に入ってからは3ヶ月間カルチャーショックにおののきましたが、大手の名前を借りて企業に訪問して、本と新聞から持って来た付け焼き刃でバンバン仕事をしておる訳でございます。

そんな付け焼き刃に感動するクライアント担当者のなんて勉強不足なことか。

最近の仕事に関しては、また別の機会に書いていこうと思います。

(1403文字)

それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる

 

どーもー。始めましたブログというサービス。

21世紀になろうと「自分が発信者になることはなかろう」とずっと思っておりましたが、ひょんなことから発信しないといけな状況に陥り、今日からブログを始めます。いくばると申します。

発信しないといけないという状況が先行しておる為、後追いでテーマを考えないといけない訳ですが。。。

僕が書けることと言えば「人材業界」についてくらいな訳で、そこらへんを中心に描いて参ろうという所存でございます。

いざ書くとなると、マーケットのことや新サービストレンド、対求職者の人への情報等色々書きたいことが募るので、意外とまんざらでもないなぁと思うのです。

2015年以降業界は構造が変化しており、まぁ書くことに事足りない事態は、まのがれると信じております。



人材業界(採用業界)が変わったこと5つ。

 ・テクノロジーの台頭
 ・有効求人倍率の逆転により求職者優位のマーケット構造
 ・政府の働き方革命により、生産性の概念の一般化
 ・労基法、派遣法の改正
 ・新卒採用の異常なほどの激化



あとは対求職者に対しての情報をもっと提示したいっすなぁ。

転職市場って基本的には情報戦略がものを言う訳ですよ。

市場でどんな人が求められて、どこから入ればいいのか。そこらへんを理解して1年間動けば年収も上がし、自分がやりたいことを現状よりも近づけることも可能です。

知らないことが足かせになってなかなか動けない状況こそ悲惨なので、そこらへんは誰かが発信する必要があるとは常々思っておりました。


そんな純粋な思いを、不純な動機で後押しして発信しようと考えております。


(現在640文字)


1000文字書くって非常に大変ですな。

この度ブログを開設するにあたって決めたルールは1つ。

全ての記事を1000文字以上にする。

日頃、メールしか文字を書かない人間に原稿用紙2枚半の量を書くなんて酷だと思いませんか。

まぁしかし、訳あって言えませんが、僕は現在文章を書くしか選択肢がない状況なのでございます。

書きましょう!1000文字!高校受験の小論文ですらこんな量の文章を書いたことはございませんが!大学時代のレポートは判例の写しで大半の文字数稼いでおりましたが!



あと伝えたいことは世の中の人事担当者が「どれだけ情報弱者なのか!」と言う話。

そこの経営者の皆さん!貴社の人事戦略概ねおかしいですよ!って話。

そもそも、ちゃんと人事戦略を組んで採用~育成~退職までの流れ組んでますか?

企業が人を採用すると言うことは、現在の企業活動に収益性があって人が足りない。もしくは利益は横ばいでも定年退職者や転職者などの流出に対して社内バランスを保つために流入させるって話ですよ。

つまり人事戦略というのは企業活動の戦略の中心に非常に近い分野なんです!

それをないがしろにすると社内ぶっ壊れますよ?

そんな話を綴るブログを始めたいと思います。

(1123文字)

よし!

それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる

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