こんばんは。


最近いろんなお仕事が重なっておりブログ更新できておりませんで、申し訳ありませんです。

っま、ブログは趣味なんで特に無理して書く必要もないですが、せっかくだんだん育ってきたブログですからもっと大きくなってほしい訳でございます。



さて、それでは本日は就活のときも仕事のときも、転職のときも技術系でなければ常につきまとうであろう「コミュニケーション能力」についてのお話でございます。




ちなみに大卒の新卒面接の90.7%がコミュニケーション能力を見ているって調査もありますぜ。しかも厚労省 (若年者の就業能力に関する実態調査2004年)




ちなみに、就活で「私の強みはコミュニケーション能力です」という人で本当にコミュニケーション能力があるのは
0.5%くらいです。。。(いくばる体感値)



そんな社会人の老若男女問わず大切さを訴えるコミュニケーション能力ですが、意外とそれが何を指し示すのかわかってなかったりします。

そこで今日は謎の能力、コミュニケーション能力について考えて参りたいと思います。



まず、コミュニケーション能力とは大きく4つに分けられます。



【ヒアリング能力→分析能力→まとめる力→伝える能力】です!

それでは詳細どうぞ!
 

ヒアリング能力


俗にいう聴力ってやつですね。しっかりと話しを聞きながら鋭い質問をすれば相手も気づいていないようなことも発見できます。この力って話すことに力点を置いてる人ってなかなか重要視してないんです。


でも!ここさえしっかりとつかんでいればコミュニケーションはとてつもなく円滑に進むんです。



尚、
聞くことに集中する方が話すより疲れます。なぜなら聞くことは先を予測できず常に脳を回転させ続けます。一方で話すことは自分である程度コントロールできるので慣れるとあんま労力いらないんです。




分析能力

続いて必死で聞いたり、調べたことを分析する能力もコミュニケーション能力の一部です。分析するためにはまず数字に落とし込む必要があります。



なぜ数値化するかというと、
分析の本質は比較だからです。比較とは「他のもの」もしくは「過去」と比較するんです。分析といって対象の数字をひたむきに見ている人がいますが、あれはおそらく何かの修行です。やべぇカテゴリーの人たちです。
 


そもそもせっかく集めた情報も分析をしなければ広がりがありません。そしてそこでブラッシュアップすることで自分の意見としてまとめることができます。




まとめる能力

まとめる能力はその分析した情報を紙に落とし込んで見やすくする力とも言えます。ここら辺ってコミュニケーションを武器にしている営業職の方々でも苦手としている人多いですよね。


逆にこれが異常に発達しているのがコンサルの方々。



パワポ職人たちはこのまとめる力を武器に荒稼ぎをしております。



んで、このまとめる能力って何かと言いますとデザインの能力とほぼ同義なんですね。


根本は相手にどう伝わるかを考え抜くところから始まりますが、

簡単に言いますと
「構図」×「色彩」×「図解」ができれば90点です。



図に落とし込んで考えられるようになれば、コミュニケーションは格段にレベルアップすると思います。




伝える能力


ここでやっとtheコミュニケーション能力な力に移ります。



ただし、伝える能力とは上手く話せることではあんまりないんです。そうゆうのって場慣れの要素が大きいから前述の3つができてれば、ほぼほぼ伝わるんです。


では、強いてあげるとすればどんな力か。と言いますと、
構成を考える能力です。

物事って伝える順番で伝わり方が全然違います!ビジネスであればまずは「結論を10秒で言うこと」その上で理由を羅列していけばいいんです。そこらへんはロジカルシンキングの本に記述を譲ります。




もう一つ話術で言えば、「間」を考えること。


「間」は『これから大事なことを言いますよー』というサインです。一番言いたいことの前で1秒無言になりましょう。このたった1秒であなたの説得力が劇的に変わります。



以上の内容は一項目づつで一冊の本が売っているくらい奥深い話ですが、この4つを意識すれば一生食べていけるだけのコミュニケーション能力を身につけられることができますよ。




そんなこんなで、就活の時のバイト先でのコミュニケーション能力生かしたエピソードはマジで地雷ですので皆様油断なくお気をつけください。


 

ビジネスで生きるコミュニケーション能力エピソードを言うのならば


 「大学時代に知り合いから紹介してもらった高齢者100人と一対一で話しを聞いた結果、皆一様に寂しさの課題を抱えていることがわかり、自分でそのエピソードをまとめ行政にプレゼンテーションして、傾聴ボランティア団体の運営を始めました」
 


くらいのやつ用意してください。




それでは!




っあ、コミュニケーションはもっとかけそうなのでちょっとメモって逃げます。


 (今度書く内容予告!)

  【コミュニケーション 3つの要素】

    1)言語情報 2)音声情報 3)視覚情報

    ※「何を言っているか」「声の大きさ」「言っている表情」

  【言語情報・非言語情報】

  【言わないというコミュニケーション】

  【否定語による逆コミュニケーション】

 




それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる



関連記事一覧(こちらの記事もおすすめです)

 1.無期雇用派遣について比較しつつ考える
 2.自分のキャリア満足度高い人ってどんな人?
 3.就活で人材業界を目指す人が知っておきたい10のこと
 4.課題解決型から課題発見型モデルへの変化のススメ
 5.日本の中で「はたらく」ということ(労働法を考えてみる)