どーも。
吹っ切れます宣言後のいくばるです。



某ダイレクトリクルーティング会社のことを書きます。
最近結構CMとかでも話題ですね。


まず、営業は入社後テレアポ部隊に行き、ひたすらテレアポを取り続けるらしい。


21世紀において非常に残念な手法だ。

そもそも社長の某氏が体育会系なのか。




ま、ダイレクトマーケティングにせよ、リクルーティングにせよダイレクトってつく時点で胡散臭いのよね。



そもそもこのビジネスモデルは企業ユーザーと求職者ユーザーの双方にITのリテラシーが求められる。

スキルではなく、感覚的なものも含め。

なので、企業側がちゃんとシステムを理解してないと使い物にならない。



マッチングプラットホームとしては非常に有意義なものだが、日本の現場のITリテラシーの低さなめんなって話です。


なので、本格的にサービスが市場のシェアをとり始めるのはあと10年後くらいかもですね。



他にもダイレクトリクルーティング的なものをAI使って提供してます系企業もありますが、基本的にバズワードに乗っけてるだけですね。



マッチングってけっこう人のフィーリングみたいなものでやるので簡単には代替できないんです。

正確にいうと本当にちゃんとマッチングをシステムで代替するためには、しっかりとした質と量のデータが必要なんです。



まー、HRテック領域はちゃんとしたサービスのローンチまであと2-3年はかかるのでないかなぁ




こんな感じでぼやき続けます。

いくばる