はい、お疲れ様です。

いくばるです。

昨日、全力コラムを第一弾を書きました!

反響は過去最低です!つまり反響が全くありませんでした。PVも恐ろしく低い。

私の読者は真面目な情報を求めていることを実感しつつあと2つご容赦ください。

全力おちゃらけブログ第二弾!人間関係編どうぞー!


毎日の仕事を楽しいものに変える工夫30個 目次

【真面目編】
 1.夢を持つ
 2.長期キャリアを考える
 3.1年後の目標を作る
 4.毎日達成することを決める
 5.ポイントカードを作る
 6.フィードバックをもらう
 7.少しの改善や成長を周りに言う
 8.仕事が楽しいとまずは言う
 9.仕事で活かせる勉強をしてみる
 10.定時で帰れるように意識してみる


【人間関係編】
 11.仕事を楽しんでいる人と食事する
 12.メンターを見つける
 13.愚痴(ネタ)を言える友達を作る
 14.職場と関係ないなんでも言える友達を作っておく
 15.友達に夢を語ってみる
 16.恋人と仕事の話をちゃんとしてみる
 17.嫌いな人と話さなくていい方法を考える
 18.匿名SNSアカウントを作る
 19.社内の人に興味を持ってみる
 20.みんなで共通の趣味(部活)を作ってしまう


【おちゃらけ編】

 21.怒られた回数をポイントにする

 22.どこまでやったら怒られるか挑戦してみる

 23.クライアントを飲みに誘ってみる

 24.仕事の空き時間を見つけてTwitterをしてみる

 25.社内の人の給料をマッピングしてみる

 26.社内システムに惰弱性はないか検証してみる

 27.髪色で遊ぶ

 28.仕事は本気の遊びだと信じ込む

 29.遊びみたいな仕事をしてる人の話を聞く

 30.仕事中に遊ぶ






11.仕事を楽しんでいる人と食事する

人間関係というか一人で仕事を楽しむなんて状況はまぁありえないわけです。周りの人たちを巻き込みながら仕事をしていくわけなので、まずは一人仕事が楽しそうな人をピックアップして見ましょう

そして、その人を食事に誘って色々ヒアリングしてみるわけです。



できれば正直に「私最近仕事に面白みが感じないのだけど、●●さんは楽しそうに仕事してるよね?なんかコツとかあるのー?」くらい聞いてしまいましょう。
 

これをやるにはメンタルがある程度必要です。

なぜなら、相手と自分のギャップを突きつけられることになりますから。

私はこんなに日々大変で、相手は同じ状況なのに受け止め方が全く違うと。



結論から言えばそれでいいんです。


その場は空元気で乗り切り「そうだよねー!勉強になった!今日はありがとう!」と言って別れましょう。


そして、家に帰って一呼吸置いてノートに自分と相手の物事の捉え方を比べてみるのです。その中から真似できそうなのを3つくらいピックアップして、翌日から実行しましょう。


これこそ有意義な飲み会の使い方です。




12.メンターを見つける

前項は同期とか年齢近いところで参考例を探しましたが、今度は逆に年齢離れているか経験・結果は飛躍的にすごい人を見つけましょう。

そして自分が勝手にその人をメンターとしてしまいましょう。


メンターとは師匠的な意味ですね。スターウォーズのヨーダみたいな存在です。


まぁ、とは言え職場に人間性も優れ仕事も結果を出し、後輩の面倒見もいい都合いい人なんかあんまりいないと思います。


なのでメンターにすべき選考理由を一つの軸に絞ってしまいましょう。

仕事がめっちゃできる人。人間性が優れてそれが仕事に反映されている人。後輩の育成がずば抜けて上手い人。

何かしら尊敬できる点を持っている人はいるはずです。



その人の行動様式とか考え方を真似てみると非常に勉強になるはずです。

なんでもまずは真似から入ることです。楽しみ方すらも。



結局自分でくよくよ悩むより、誰かと話してその人から学ぶというのが一番の近道ですね。




13.愚痴(ネタ)を言える友達を作る

とはいえ、そんなポジティブに行動できないようー。という人も多いはずです。
 

そんな時は仕事で辛いこと、キレそうになったことを話せる友達を作ることです。

重い話はとにかくネタにするに限ります。これを習慣化すると結構ヘビーな問題も笑って話せるようになるはずです。


ちなみに!

相手は選んでくださいね。上司の愚痴を言ったら気づいたらそれが社内に広がってたなんて、仕事に楽しさを探している状況ですらなくなってしまいますから。


戦略的に行くなら、まずは相手に愚痴を喋らせてしまいましょう。

それを握ればギブアンドテイクになりますし、相手が話しを広めてしまうリスクを減らすことができます。


※話す場所は必ず個室居酒屋かカラオケにしましょう!隣で聞かれる可能性は結構あります。




14.職場と関係ないなんでも言える友達を作っておく

それでもやっぱり不安という方。

気持ちはわかります。


私の持論として友達は3人から5人で十分!というのがあります。

むしろ、違う職場の全く関係ない友人を一人でも作っておくことです。この人が大変な時にあなたを救ってくれるはずです。逆に、その人が大変な時はちゃんと話し聞きましょうね。


職場や職種が違うからこそ話せることはいっぱいあるはずです。


そうやって築いた友情は2・3年で崩れないから大切にしてください。




15.友達に夢を語ってみる

さっきまでが人間関係の上下と水平なやつです。

今度は話す内容です。


前回の【真面目編】で作った夢を小出しで話してしまいましょう。

死ぬほど恥ずかしいと思いますが、小出しでいいんで言っていきましょう。

それを語って嫌がる人はあまりいないはずです。むしろ「いいじゃんー!」って言ってくれるはずです。ごく稀に詳細を突っ込まれるケースもあるでしょうが、そこは「考え中」で乗り切りましょう。


そうすることで、だんだんと自分の軸ができていきますし、友人もより前向きな話をしてくれるかもしれません。


愚痴ばかり話していた関係→今後について応援し合う関係にレベルアップすると関係する人たちが全員ハッピーになるはずです。全てそんな前向きな話だけだと結構気持ち悪い感じになりますが、たまにはそんな真面目な話もしてみてくださいよ。


なお、今回の方法に関して全項目の共通の敵は「恥ずかしさ」です!

成長のストッパーも仕事を楽しむことの壁も愛情表現の不器用さも全て「恥ずかしさ」が邪魔をしているだけかもしれませんね。




16.恋人と仕事の話をちゃんとしてみる

今度は恋人にもちゃんと仕事のことを話してみましょう。

恋人なんていない?

即17番に飛んでください。すみませんでした!!!



恋人って意外と仕事の話を突っ込んでしないもの。

今どんな状況でどんな悩みを抱えているのか話し合うべきだと思うのです。

そうすることで、価値観をすり合わせていきパートナーとなって結婚できると思うわけです。


恋人とより良い関係性を作るためにも仕事のネガティブなところ、ポジティブなところを話してみてください。

尚、それで関係性が終わるようならもう次行った方がいいですよ。マジで。

もしあなたが将来的に結婚するなら、今の恋人と長く続くに越したことはないんです。中途半端が一番の機会損失なわけです。しかもここで損失するのは人生で一番重要なリソースの時間です。


なので、早めに自分の仕事感も含めて話していくべきですよ。




17.嫌いな人と話さなくていい方法を考える

今度はネガティブなアプローチを考えてみます。
 

仕事はあまり面白くないと言うあなた。

それは嫌いな人や苦手な人がいるからじゃないですか?


ではその人と関わりが最小限になればとりあえず辛さのタネがなくなるはずです。

そのためには、業務のルールを変えてしまいましょう。

コミュニケーションを基本的にメールで残すや、自分の前に別の人をかませて、その人とコミュニケーションを取るようにしましょう。


最初はそのための交渉や周知をしないといけないので、億劫ですがその後のことを考えたらとっても楽になりますよ。




18.匿名SNSアカウントを作る

もはや人間関係とかめんどくさすぎる!!言うあなた。

それは否定しません。

なので、匿名のSNSアカウント(特にツイッターがいい)を作ってしまいましょう。

そして絶対に個人や職場が特定できないようにして、日々つぶやいていきましょう。



嫌なことがあったら即つぶやき。辛いことがあったら即つぶやき。

精神的に少し余裕があれば落ちをつけることを意識してみましょう。


これを半年間続けていると、場合によってはフォロワーが10.000人になることもありますよ。自分の職場の愚痴ネタがすぐに10,000人に共有される。愉快じゃないですか。


ただし

絶対にバレないようにしてください。

下手したらあなたの雇用に関わりますよ。

リスクヘッジとしては「あなたの嫌いな人がその投稿を見て」似ている人がいるなぁくらいのレベルに止めてください。

マジでリスクはありますからね!
 



19.社内の人に興味を持ってみる

そもそもあなたが仕事に興味がないのは、社内の人に興味がないのかもしれません。

なので一回興味を持ってみましょう。

休日は何をしているか?とか、前の仕事は何をしていたかとか。


意外なところで共通点が見つかれば一気に仕事が面白くなる可能性もありますよ。


ポイントは無理矢理でも質問をしてみること。

いきなり興味を持つことは不可能なので、行動で強制的に行うのです。

行動した後に興味が出てくることは往々にしてありますからね。


全てのことに当てはまりますが

 ・感情があって行動するか

 ・行動があって感情が出てくるか

この2択で人間は成り立っていますからね。




20.みんなで共通の趣味(部活)を作ってしまう

もう職場に共通点もないし、なんか微妙な方!

もはや強制的に共通点を作ってしまいましょう!部活です!

学生時代部活の中には、部活が好きな人もいれば好きじゃないけどなんとなくやっている人もいたはずです。

でも、みんなで同じことをやっている分一体感はあったはずです。


であれば強制的に何かの趣味を部活化してしまうべきです。

例えばダーツとか、カラオケとか、サッカーとかなんでもいいです。

目安としては職場の5分の1が賛同したら始めてしまいましょう!



さて、今回も比較的真面目な人間関係を通して仕事を楽しくする方法を考えてみました。

中には本当の劇薬も混ざっているので注意しながら活用して見てくださいね。


→次回!仕事を楽しくする方法【おちゃらけ編】!


それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる


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