こんにちは!いくばるでございます。


本日も前回に引き続き「毎日の仕事を楽しいものに変える工夫30個」をお伝えしてまいります。前回は<人間関係編>その前は<真面目編>でした。
 

賛否両論のリアクションいただきWebで発信し続け早5ヶ月、やっと少しづつ発信力がついたのでないかと喜んでおります!ぜひキタンない意見 & リツイートお待ちしております。


それでは今回もどうぞ!




目次

【真面目編】

 1.夢を持つ

 2.長期キャリアを考える

 3.1年後の目標を作る

 4.毎日達成することを決める

 5.ポイントカードを作る

 6.フィードバックをもらう

 7.少しの改善や成長を周りに言う

 8.仕事が楽しいとまずは言う

 9.仕事で活かせる勉強をしてみる

 10.定時で帰れるように意識してみる


【人間関係編】

 11.仕事を楽しんでいる人と食事する

 12.メンターを見つける

 13.愚痴(ネタ)を言える友達を作る

 14.職場と関係ないなんでも言える友達を作っておく

 15.友達に夢を語ってみる

 16.恋人と仕事の話をちゃんとしてみる

 17.嫌いな人と話さなくていい方法を考える

 18.匿名SNSアカウントを作る

 19.社内の人に興味を持ってみる

 20.みんなで共通の趣味(部活)を作ってしまう



【おちゃらけ編】

 21.怒られた回数をポイントにする
 22.どこまでやったら怒られるか挑戦してみる
 23.クライアントを飲みに誘ってみる
 24.仕事の空き時間を見つけてTwitterをしてみる
 25.社内の人の給料をマッピングしてみる
 26.社内システムに惰弱性はないか検証してみる
 27.髪色で遊ぶ
 28.仕事は本気の遊びだと信じ込む
 29.遊びみたいな仕事をしてる人の話を聞く
 30.仕事中に遊ぶ






21.怒られた回数をポイントにする

さて、仕事がつまんないランキングトップ3の常連といえば「怒られる」という項目です。

 それは怒られるっていい気持ちしないですよね。当たり前です。
 
 そもそもビジネスを行うための職場なのに人間教育的な発想の履き違えた「おじさま」方の多きこと。




 この解決には一つ得策があります。

怒られること=いいこと という発想の転換です。


 これには2つのアプローチがあります。

 ・怒られることをいいこととして受け止める

 ・怒られるのを客観視して楽しむ

 です。


 21番では前者をお話しします。


 さて、この怒られることをいいこととして受け止めるというのはコツがあります。


まずは怒られることで自分は成長しているんだ!と信じ込みます。そして、怒られたら手帳の怒られ欄に正の字か★マークを増やして行きます。これ、私新卒の時にやったんですけど、意外と効果あります。書いているうちにだんだん面白くなってくる!



 そうすると怒られること自体がネガティブではなくなってきます。


できれば怒られた内容もメモしておくと自分の改善点が浮き彫りになって成長のチャンスになります。



22.どこまでやったら怒られるか挑戦してみる

ただし!21番の方法でいい場合とよくない場合があります。

上司もあなたのことを考えながら指摘をしつつどうしても変わらないことに怒っている。このケースだとそれをしっかり受け止めることで、成長できるんです。


後者は上司が自分のストレス発散のためにあなたを怒っている場合。

これ最悪メンタル追い込まれて死にますからね。


とはいえその状況に陥った場合の解決方法が22番です。


簡単にいうと「怒らす」そして「それを楽しむ」という方法です。


これは非常に中毒性あるゲームです。

楽しむためのコツはあくまで客観視して見ながら「こいつめっちゃ切れてるwww」と思うことです。


ステップ0:飲み会で整腸剤と言いながらバファリンを渡しましょう。ビール3杯飲んだらぶっ倒れます。(死にはしませんから大丈夫)

ステップ1:喫茶店でその上司のコーヒーにレモンシロップ入れてみましょう。多分キレます。

ステップ2:自分の失敗の責任を問われたら全てその上司のせいにする。「あの人に言われました」作戦です。これは長期的に随所でキレます。

ステップ3:自分で考えてみてください。


サイコパスな上司に当たってしまったあなたは本来転職してもいい状態です。なので、そのくらいの感覚で上司で遊んでみましょう。




23.クライアントを飲みに誘ってみる

 一転真面目なお話です。
 
社内がつまらない!というあなた。仕事は確実に社内では完結しません。

なので、クライアントや取引業者の人と飲みに行ってみてください。少し世界観は変わるはずです。
ここでも愚痴の言い過ぎは注意ですよ。基本的に飲み会で話していいのは翌日みんなに広まっていい話です。




取引業者の異性のタイプを見つけてご飯行くのも楽しいかもしれませんね。



24.仕事の空き時間を見つけてTwitterをしてみる

これはみなさん実践済みかもしれませんね。
私の場合デスクトップの横に携帯置くところがあり常にTwitterが表示されております。


上司の実況中継したら面白いかもしれません。
バレたらクビだと思いますが。



25.社内の人の給料をマッピングしてみる

今度は少し時間をかけて社内を巡って見ましょう。
 
例えばいろんな人の噂話を頼りに社内の人たちの給料をヒアリングしていきます。
同期や年下はだいたいわかると思います。逆に役員くらいだと年収オープンにしている場合もあります。

しかし、自分の直属の上司は?そして隣の課の課長との比較は?

っと、様々な情報元がある分暇つぶしにはもってこいです!





私は前職で部長の給料を聞いて驚愕してやめました。




26.社内システムに惰弱性はないか検証してみる

これはもうちょっとテクニカルです。



社内のシステムってある程度制限がかかっているものだと思います。私の会社の支給されるiPhoneはコピー&ペーストができません。これをどうやったら回避できるかをひたすら考えてネットで調べていきましょう!


社内のシステム部門など、Webの集合知の力の前では無力よ!と言うための遊びです。



なお、私のデスクトップにはlineが入っておりいつでもランチに呼ばれてもいける仕様となっております。集中したいときは非常にうざいのですが。。。



27.髪色で遊ぶ

女子はこれあり!
 
どこまでの色なら問題ないかをだんだんと色変えながら遊ぶわけです。
 
男子もナチュラルな茶色はオシャレだと思うのです。
むしろ、髪色もファッションの一部だし別にビジネスできれば問題ないでしょ!と開き直っていきましょ。




これで仕事つまんない度1は解消できるはずです。



28.仕事は本気の遊びだと信じ込む

逆に!つまんないからこそ逆に!
 

本来、仕事は遊びなんだと信じ込みましょう。


事実、知的労働は本来貴族の嗜みです。


仮にですよ。ベーシックインカムとか導入されて毎月働かなくても給料15万円くらいもらえたとして、それってめっちゃつまんなくないですか?
何もしない日々って苦しいと思うんですよね。


仕事を通して人から感謝されて、人と関係性を紡げて、人に価値を与えられる。これって最高じゃないですか。



ポイントは仕事を果たすべきミッションとして重く考えすぎてしまうから辛いんです。


失敗?遊びだからオッケー! 次失敗しないように考えようぜー!くらいのテンションがいいです。マイアミの人たちとか絶対こんな感じです。



そもそも、遊びを死ぬほど真面目にやった結果仕事になっている人って結構いますよね。
 


結論としてはみんなで高橋名人になろう。




29.遊びみたいな仕事をしてる人の話を聞く

むしろ、そうなってしまっている人の話を聞きましょう。


どれだけ仕事が楽しいか。



趣味を仕事にすると、趣味が仕事になってしまって楽しくない。と言うおじさん。

(意味わかりますかね)

あなたは突き抜けるくらい遊んで、趣味を仕事にしたことがあるのでしょうか?




これとっても面白いんですが、遊びを仕事にした人はだいたい「サイコー!」と言っていて、そうでない人が遊びを仕事にしない方がいいよ!って言っているんです。

(意味わかりませんよね)




ちなみに、現代の「遊びを仕事にしよう!」代表格はユーチューバーですかね。

一回ヒカキンさんの動画を見て、この人365日18時間くらい働いてね?って知ってしまい、好きなことを仕事にするレベルじゃねー!!という感想を持ちました。あの人はどんなことでも楽しめるでしょうし、そこそこ一流のレベルまで行きますよ。だって時頭的な基本スペックとエネルギーやべぇっすもん。




30.仕事中に遊ぶ

最終手段遊ぶ。仕事中にボーリングとかする。



これは営業職の方々限定かもしれませんね。



以前営業してたとき、優しい上司がオフィスでお弁当を食べる前に、いつもお手拭きをくれました。ビデオボックスのやつ。
 

私は22歳の何もわからない社会人でしたが確信しました。





「こいつ行ってるな。」と


まぁ裁量労働制みたいな仕事なら何してもいいんでしょうけどね。




私のスタンスとしては

仕事を遊ぼう!なので、遊びに逃げるのは少し違うかと。


でも、ストレスで壊れちゃう。。。って思っている営業の方。

安心してたまには漫画喫茶で好きなアニメ見てください。生産性は健全な精神を前提とした概念です。

 


まとめ



こうして考えてみると

仕事を楽しむというのって自分の気の持ちようというか、考え方で全然違いますよね。


誰もが楽しめる楽園でハッピーになるより、大変だろうってみんなが言うところでハッピーなやつの方が100倍面白いですしね。

そう言う意味では私も求道者として(参照:キングダム)大変な環境を追い求めて行きたい所存でございます。



次回以降ちゃんとします。





それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる

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