こんにちは。
いくばるでございます。

最近久しぶりにとてつもなく面白い本に当たりました。

 

私の財産告白 (実業之日本社文庫)

年間100冊は本を読む私が保証します。めっちゃ面白い!
特に仕事とかお金とか投資に興味ある人は100%読むべき。


1884年(明治17年)生まれの造林博士が書いた本です。


この人、大学教授なのに全盛期で100億円くらいの資産がありました。
大学が学士会館を作ると言ってみんなから寄付を募った際、本多さん気前よく寄付したら同僚から怪しまれ貶され危うく大学を除名されそうになります。


そんな人が、どうやってお金を作ったのか。という告白書。


この人の何が面白いって、すごーく普通なことをちゃんと真面目にコツコツやるんです。それで莫大な資産を作る。しかも資産の使い道は寄付と自分の海外での勉強費用。
がめつさは全くな素朴さにやられます。
 

簡単にネタバラシすると月の給料の4分の1を貯金する原則を3年くらいやってお金を作りましょう!そしてそのお金を堅実な投資に回しましょう!という話。

感想としては「即真似します!」って感じでした。
だって、とっても普通でまともなんだもの。
 

お金を増やすのであればこの言葉に尽きる。
 
「好景気、楽観時代は思い切った倹約貯金」(すなわち金を重しとする)「不景気、悲観時代には思い切った投資」(すなわちものを重しとする)


っあ、タイトルですがなんなのかと言いますと
この本多さん。人生の究極は職業の道楽化。つまり働くを楽しもうという信念で仕事に邁進したのです。

まぁお金は腐るほどある中で、それでも一つのことに挑戦し抜いた先に「仕事が楽しい境地」があると言ってます。

そのためにはまず一つのことに取り組むこと。
そして、その先に自分のやりたいことをどんどんやっていく。

なんか最近のツイッター界隈の人たちと結局言っていること一緒ですね。
なんならホリエモンとかとも一緒。

結局人生の本質はそう何十年では何も変わらないのかもしれないなぁと思いましたとさ。

ちなみにこの本私は今年10回は読みたいと思いますよ。



それでは、今回はここでサヨナラですー。
Written by いくばる

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