こんにちは。

いくばるです。


何度も言いますが、普段は私企業の採用のお手伝いをしております。なのでキャリアコンサルタントではございません。


普段している仕事は、企業(大体大企業)の採用手法を一緒に考え運用して実績をまとめまた次の採用を行うという仕事です。なので面接も職業柄たまに出席しますが基本的にはExcelとパワポを使いながらペラペラと喋るお仕事でございます。


そんな、私が逆に声を大にして言いたい。

転職するなら2017年から2018年ですよ!


そんな理由をお届けします。




目次


 理由1.市場がMax活性化してます

 理由2.IT系は人材が枯渇しているので、未経験OKが多い=新たなキャリアを築くチャンス!

 理由3.女性活躍が具体的に動き始めているので女性の就職チャンス!

 理由4.実は一番最強なのが障害者手帳を持っている方

 理由5.謎のオリンピック盛り上がりで2020年は一旦採用落ち着きます






理由1.市場がMax活性化してます


有効求人倍率は政府統計で2017年4月で1.48倍です。

政府統計って全ての数字をごっちゃ混ぜにしてますからね。それで求職者1人あたり1.5枚の求人票があるわけです。


ちなみに、有料職業紹介(転職会社)のDODAさんの統計だと2.31倍ですよ。
 

この状況で転職すれば希望条件にもよりますが3ヶ月で確実に行きたいところ決まりますよ。

もし今25歳で大卒歴1社であれば80%以上の確率で転職でキャリアアップできるようになります。中小企業から大手への移動なんかも今がチャンスです。


求人倍率 バブル期超え 4月1.48倍 :日経新聞


転職マーケットの”今”を知る! 2017年8月7日発表 転職求人倍率レポート(2017年7月):DODA







理由2.IT系は人材が枯渇しているので、未経験OKが多い=新たなキャリアを築くチャンス!


IT企業においては先の有効求人倍率がもっとすごいことになってます。

なんと5.49倍!

ここまで有効求人倍率が高いと、給料の吊り上げ合戦になってきます。



もしあなたがエンジニアで、昔ながらの業界(家電・車・ゼネコン)とかにいるのであれば即転職したほうがいいです。大手で下積みしている場合じゃないですよ。



そもそも下積みって業界のパラダイムが長期的に変化しないことを前提としたシステムです。21世紀のここまで市場変化が激しい時代に、下積み3年ってもったいなさすぎますよ。


もし自分の能力を伸ばしたいのであれば最前線でプロジェクトを受け持ちながら能力を伸ばしていくべきです。むしろトライ&エラーの過程で成長したほうがその先の未知の状態でも進んでいける力がついてより貴重な経験と能力が築けるはずです。





理由3.女性活躍が具体的に動き始めているので女性の就職チャンス!

男女雇用機会均等法が制定されてはや30年超。スタートしたタイミングは私も物心ついておりませんが、依然として女性活躍が掛け声だけになっていた時代が続きました。


しかし、昨今は違います。
 

背景としては少子化に伴った劇的な労働力不足により、女性に活躍の場が広がってきました。


政府もダイバーシティ推進の流れの中で女性管理職の育成に動いております。

業界にもよりますが、昔とは逆に女性の方が課長になりやすい会社もありますからね。私のいる人材業界なんかその一つかもしれません。


経済産業省

http://www.meti.go.jp/policy/economy/jinzai/diversity/






理由4.実は一番最強なのが障害者手帳を持っている方

ダイバーシティつながりでもう一つ。

障害者の方々の雇用環境が激変しております。そもそも障害というのは誰一人として同じ障害の方はおらずグラデーションになっております。


そんな中で現在は障害者の雇用にも企業は積極的です。

そもそも、企業は一定以上の規模で従業員数に応じて障害者を雇用しなければいけない。というルールがあります。


これのルールが平成28年改正、平成30年公布でより雇用率が上がります。&満たない場合の罰則規定が厳しくなります。


なので、今障害者手帳を持っている方は転職のチャンスです!障害の種類にも業務内容にもよりますが年収も500万以上の案件ゴロゴロありますよ。


厚生労働省HP
平成28年4月(一部公布日又は平成30年4月)より、改正障害者雇用促進法が施行されました。

理由5.謎のオリンピック盛り上がりで2020年は一旦採用落ち着きます

最後に最大の理由かもしれません。

2020年以降はおそらく一旦雇用が落ち着きます。

 

現在の有効求人の高騰は少子高齢化という長期トレンドと共に、おじさま方の夢オリンピック需要というものがあります。

後者は共同幻想によるバブルだと私は考えますが、みんながそう思うと一応数字に反映するのが景気・経済というもの。
 

オリンピック需要→株価高→業務増→人不足という実態のないサイクルが回っている気がしております。


もちろん、30年単位くらいで少子高齢化トレンドは続くので引き続き人不足に代わりはありません。

しかし、オリンピック需要という幻想から覚めたとき一旦は景気が落ち込みまた2023年くらいからまた上昇するでしょう。


なので、下降トレンドに入る前にこの有効求人倍率バブルを逆利用するべきなんです。
 

前回のブログで流動化しまくれ!と叫びましたが、実際の現行法では超硬直した雇用体制となっているのも事実。しかし裏返せば企業は依然として従業員をクビにできないのです。


なので、労働者はヘッドスライディングでもホームベース踏んじゃえば(働いてしまえば)OKなんです。野球したことないので例えがあっているか不安。



ということで、お盆休みですしみんなで転職サイトぽちぽちしながら転職しちゃいましょー!

適当に転職会社リンク貼っておきます↓













それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる

にほんブログ村 転職キャリアブログ 転職情報・転職サイトへ
にほんブログ村


関連記事一覧(こちらの記事もおすすめです)

 1.【転職】仕事を辞めたいと思ったらやるべきこと厳選6つ
 2.自分のキャリア満足度高い人ってどんな人?
 3.就活で人材業界を目指す人が知っておきたい10のこと
 4.課題解決型から課題発見型モデルへの変化のススメ
 5.日本の中で「はたらく」ということ(労働法を考えてみる)