人材業界「いくばる」の気ままにブログ

某大手「人材サービス」会社で働くサラリーマン「いくばる」です。 転職者の支援・人材採用のノウハウ・派遣でのキャリアアップ等々を書いて参ります。

タグ:就職活動


こんにちは。

 

最近一日の10%の時間はTwitter村の中で就活生に会っている気がします。

何やってんだ、と疑問に思う反面、結構発見もあって面白かったりもします。




しかし、就活生の中で目立つのが「何がしたいかわからない」と「何もしたく無い」という人たちです。



根が深いのは「何もしたく無い」という学生だと思います。

さてさて、どうすればそこから抜け出せるのでしょうか。



・「何もしたくない」という学生向け処方箋

・「何がしたいかわからない」という学生向け処方箋



「何もしたくない」という学生向け処方箋


おそらくあなたの実家は中流階級以上だと思います。

なので、飢餓感や不条理な経験に乏しいのです。


ではどうすればいいか。





とりあえず頑張って「2日断食してください」。水は好きなだけ飲んでいいです。




それ以外にも30日間食べて寝る以外本当に何もしない。ってのもあるのですがちょっとこれは時間がかかるので今回は割愛します。




断食は1日だったらなんとかなります。


でも2日目は朝からマジできついですよ。胃が胃液だけになって体調も悪くなるし、頭の中が食べ物ばかりになるし。




それで何が伝えたいかと言いますと

親もいつか死んで、自分も何もできないとそうゆう場面がやってきますよ。って話です。




それでいいんでしょうか。




そうならないために働くというのは消極的ではありますが、非常にまともな感覚です。

なので最低限自分の衣食住を確保するための仕事という価値観で就職してみてください。




ちなみにもしちゃんと断食チャレンジして頂いたらそのエピソードを通して仕事頑張ろうと思ったと面接で話してみてください。50%の人事にはドン引きされますが、残りは採用してくれることでしょう。





「何がしたいかわからない」という学生向け処方箋


あなたが何をしたらいいかわからないのは当然です。


なぜなら、経済活動をアルバイト以外していないからです。




例えば、「明日からオーケーストラに入団してください。希望の楽器はなんですか?」と聞かれて答えに戸惑いますよね。



就活なんてそんなもんです。



昨日までやったことないことを大学四年生で突然決断を迫られるんです。

それは答えなんかありませんし、自信もないですよね。




この解決方法は比較的簡単です。



答え、「やること」!



ではどうやって「やる」のか。
 

企業は人不足です。



一日5時間週3日でもいいので、オフィスでアルバイトをしましょう。

(インターンは微妙です。この制度は欧米主流で、彼らはインターンでも結構ガチで働きます)




オフィスの中でアルバイトをすれば見えてくることがいっぱいあります。


営業職は大変そうだけどみんななんだかんだ楽しそうだとか、経理の職場ってとても静かとか。自分の身体的感覚で就活をすべきなんです。




取り急ぎYouTubeで「ExcelのSUM関数の使い方」をマスターして履歴書にExcel使えますと書けば採用してくれるはずです。

 


飲食店のバイトより入り口のハードル高いですが、3~5社くらい面接行けば1社は入れますよ。就活より簡単でしょ?



そうやって一歩進めば必ずあなたのやりたいことの片鱗は見えてきます。

ぜひその一歩の勇気を持ってみてください。





それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる



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こんばんは。


基本的に仕事が好きですが五月病には抗えないいくばるでございます。



仕事に行きたくない病の処方箋は、他の何かに熱中してギリギリまで仕事のことを考えないに限ります。

それなので、熱中して仕事をテーマにした文章を書くという矛盾に取り組んで参ります。



さて2017年(2018年卒)の学生の皆様もそろそろ最初の内定が出てきた事でしょう。この時期の一番嫌なことは友達の内定報告をもらうことです。

だって、喜ばしいことなのに自分の今と比較して100%素直に喜べないから。


そんな学生の諸君に少しだけ内定に近づく方法を伝授できれば幸いです。


内定を取るシンプルな方法


まず、結論から言いますと就職活動に答えも正解も勝者もありません!

自分にとって就職活動が良かったと言えるかどうかは5年先、10年先の話です。


なので、就職活動がなかなかうまくいかず「わたしって、俺って就職できないのかも」と悩んで、就職活動がストップしてしまうのが最悪なパターンです。


そもそもですよ。

就職活動とは社会人(会社人)になる最初のステップです。

職場に「わたし仕事向かないかもー、仕事できないかもー。」って言いながらパソコンでTwitterやっている人を想像してみてください。




終わってますよね。



では、職場において正解とは何か。

「結果に繋がるか確証はないけど、自分で仮説を立てて行動し、その結果を分析し、次の行動計画を立て、行動する人」です!




これが本当に重要!!



仮説(プラン)→行動→確認→課題抽出→計画→行動→・・・



です!



このサイクルをどれだけ早く回せるかというのが、社会人力です。


そのポイントは何か!
 
とにかく行動をすることです。

 (身も蓋もない。。。) 



動けば大なり小なり失敗や「あんなことしなければ良かったぁー」という反省をします。

そしたらそれをノートに書いといて、次しないように行動すればいいんです。


行動しないとその自分の悪いところも見えて来ません。



もう一つのポイントはスピード!

先ほどのサイクルを普通なら5日くらい、早ければ毎日回して行きます。

イメージとしては螺旋階段のように上にあがる感じ。



 ちなみに、
世の中に100%自分に合う仕事なんてありません。

逆に自分に100%合わない仕事もありません。



スポーツならば、一つの競技のポジションの中で自分の強みがあり、弱みがあります。

例えば、サッカーのフォワードの人がおり足が速く、自分の立ち位置がわかるというのが強みでドリブルが苦手というのが弱みだとします。


そしたら、誰よりも動いて絶妙なアシストをするプレーヤーになればいいわけです。


ましてや仕事においては、サッカー→バスケのような業界を超えた転職という技があります。なので、とりあえずフィールドに立って練習しながら試合に出ることがまずは求められることなんです。


まぁ、チームの雰囲気に合わないとかもあるかもしれませんが事前に確認しといてどうしても合わなければ辞めて次行けばいい話なんです。



日本においては未だに高度経済成長期にできた新卒一括採用という制度が主流になっております。ということは、23歳で就職していることが社会においては適合しているかどうかの一つの軸になってしまっているのです。


ですので、よほどのことがない限り「まずは就職」という戦略が間違いない手です


その上で、3年から5年で業界一番の人材になって年収1.5倍のところに転職すればいいんです。

ということで、再度になってしまいますが兎に角動きながら悩むこと!

 

 


そして、どうしてもわからない悩みがあったら社会人の人に相談すること。これで8割以上の悩みは解決するのでがんばってくださいねー。


Twitterでメッセージいただければ、いくばるも少しはお手伝いいたします。




それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる


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