こんばんは。

いくばるでございます。


首都圏の某田舎町のスターバックスでMacBookを広げて文章を書いております。

スタバ×Macというスタイルはなぜかいつからか辱めの刑になってしまったと思うのであります。

Appleが今ほど認知度が高くなかった時はMac使っているというのは一つのブランドでございました。

しかし、本体も異常に高くWindowsとの互換性もなく、そりゃ圧倒的Windows環境では使いづらいわ。って思われていたんだと思います。


(長くなるので省略します)


ちなみに私は両親がデザイン業界の為、幼少の頃からMac環境で育ちました。なので決してミーハーな意識高い系ではございません!これだけは切に言いたい!


★★★★


さて、前置きが長くなってしまいました。


今回は、転職の際の会社選びのコツを少々書き連ねて参りたいと思います。


会社選びといっても、どの層の転職かによって非常に変わってきます。

ここでは、年収300万円から500万円のミドルレイヤーを想定して書いて参ります。




まず会社選びの際に考えなくてはいけないのは

業界、会社規模、年収、働き方等々無限にあるわけですが

今回は一番ロジックではどうにもならないところの「相性」についてフォーカスしていきたいと思います。



はじめに結論から言いますと「面接で相性はわかりません!」。


これは企業の採用サイドも言えることですが、一回や二回あっただけで人間や組織の本質を見ることなどできないわけです。



理由として、私は企業に事務スタッフの方を派遣したりするわけですが、企業との相性が判断できるのに大体6ヶ月から12ヶ月はかかるというのが肌感覚でございます。

その期間現場で働いてみてやっとわかる訳です。




では、そんな状況の中でどうやって企業との相性を見るべきか。

大きく2つポイントがあります。


一つ目は【自分の配属される可能性の高い部署】を調べる。


転職のいいところは、総合職採用とはいえ配属部署が求人票で明示されているところです。

これは職安法で定められているところでございますので、全ての転職で原則どの部署でどんな仕事をするかということはわかります。


つまりその部署にはどのような人たちがいるのかがわかれば概ねイメージがつく訳です。


  





ちなみに!

企業の人がらで判断する際に「人事担当者」で判断するのは時期尚早です。
 

ここは切に伝えたいポイントでございます!


なぜなら人事部門とは会社の間接部門の為、全社員の中の1~5%の人たちです。
 

かつ、人事って人柄や外見いい人を配置するので結構どの会社も印象が良くなります。

新卒の就活生達が「あの会社の人たちいい人多そうだよねー」という会話をしますが、そんな根拠で会社を選ぶのはただのギャンブルでございます。



業態によって、社内の部門比率は大きく変わってまりますが、会社は直接部門と間接部門に2分されます。



間接部門は人事部や経理部、総務部、経営管理部、広報部、社内コミュニケーション部門など。

直接部門は考え方にもよりますが、営業部や製造部、開発部門なども含まれますね。



企業においてはその部門ごとに個性があります。営業は結構強めだったり、経理はモクモクと働く人が多かったり。


そんな多種多様な人々が働く組織の中で一番人当たりのいいのが人事部。広報とかもいいかも。

だって社内外の人と接することが仕事なわけですから当然です。


なので、転職の際に人柄をチェックするならまずはその企業の人が一番多い部門の人たち。

この人たちのキャラクターを把握すれば会社のキャラクターを把握することとほぼイコールになります。



二つ目は【その会社のメイン部門の人たちの人柄】を調べる。


今後数年は同じ職場で働く方々。
その人たちと相性が合わないのは最悪の事態です。なので調べましょう。

SNSで。


そこそこ大きな会社であれば必ず社内の状況をツイッターなりフェイスブックなりインスタにあげていることです。ここから芋づる式にその会社の人の趣味とか、働き方とかを調査しておくのです。


これで、自分とは合わないだろうなぁと思うようであればあまり無理をしない方がいいかもしれません。

 

会社で働くってことは相性も非常に関係してきますので是非ぜひそこらへんは慎重に調べて見てくださいませ。


(1431文字)


それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる



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