こんばんは。
いくばるでございます。

最近派遣系の記事が多くなりました。
だってとても検索されるのですもの。
検索される=みんなが知りたがっている=いいこと との図式のもととりあえず飽きるまで派遣系の記事は一定数書いていきたいと思うわけでございます。

ちなみに今のPVの半分が検索からの流入で、そのほとんどが「派遣・無期雇用派遣」なのです。

で、ふと今日「無期雇用派遣について」考えながら歩いていて思ったわけです。


『派遣先(受け入れ企業)としてメリットあるのか?』と。

デメリットは結構ありますよ!

1)無期雇用派遣は高い
  雇用リスクを派遣会社が負うので当たり前です。
 
2)直接雇用にする時の切り替え手数料がかかる
  今の世の中それが当たり前です。

3)新卒ではない
  せっかく若年層雇用するのに若年層でないのは大きな痛手だと思います。

4)その他



そもそも、現在の労働契約法では5年の継続雇用がポイントです。
派遣法の上限でも3年です。

ぶっちゃけ3年も安定的に働いている20代だったら直接雇用に切り替えた方が100%いい訳ですよ。
なのになぜあえて無期雇用派遣なんて使うのか?



私の小さな頭で考えました。
考えて考えて駅のベンチで30分もぼーっとしておりました。
まぁ今日とても暇だったのですよ。



そして発見しました。
「多分無期雇用派遣のスタッフはいい人が多いんだ!」と。


スタッフサイドで無期雇用派遣のメリットを並べて見ましょう。
1)長期的なキャリアを築ける(少なくとも登録派遣よりは)
2)同じ働き方の人が1万人くらいはいる
3)大手企業で通常採用ショートカットして働ける



このメリットを享受できる人って結構『しっかり』している人だと思うのです。
しかも派遣会社は「無期雇用」という大きなリスクを負う分選考は真剣にやるはず。

自然とふるいにかけられた人を紹介してもらえる可能性が高い。

うん、そう考えると普通の派遣の120%くらいの価格なら理解できるかも。

流動的に発生する雇用を充足させるには少し高いサービスのように映りますが、長期的に発生するアシスタント業務などにはとても有効のサービスのようですね。






それでは、今回はここでサヨナラですー。
Written by いくばる