人材業界「いくばる」の気ままにブログ

某大手「人材サービス」会社で働くサラリーマン「いくばる」です。 転職者の支援・人材採用のノウハウ・派遣でのキャリアアップ等々を書いて参ります。

タグ:退職


お疲れ様です。

いくばるです。


年間で職を変える人は年間280万人~300万人と言われております。


転職動機トップ3は「やりたいことが他にある」「人間関係」「現在の収入に不満がある」です。



転職する人って、年収上がるんでしょうかね?

政府統計によると(統計局ってこんなこともしているんです)



35.6%の人々が年収上がっております。逆に33.4%の方々が年収下がっております。

 

綺麗に2分されている。。。



転職は情報戦のため年収が下がった方々は上手く情報収集できずにこうなってしまったのでしょう。(それか年収が下がってもやりたいことをやったかの2択)




おそらくサラリーマンの8割が感じているであろうこの年収に対する不満。

これは問題がどこにあるのか!ということを考えずには話は進みません。



ではその問題ですが、大きく2つに分けられると思います。

それは

・会社の給与体系自体に問題がある

・その人の社内評価が低く年収が上がらない


です。



会社の給与体系自体に問題がある



前者において社内で評価されるだけの「何か」があれば解決は簡単です。

そう!「転職」です。


自分が活躍できそう、かつ給与体系が今の会社よりもいい場所に変えればいいんです。


とりあえずリクルートエージェントでも登録して見てください。(投げやり笑)
 



※エージェント会社の用途別の利用方法は別途紹介しますね、




その人の社内評価が低く年収が上がらない


後者は問題の根が深いです。

なぜ自分は評価されないのかということを考える必要があるからです。


なぜあなたは会社で評価されないのでしょうか。



考えられるのは以下5点くらいじゃないかと思います。


 1)上司とのコミュニケーションがうまくいかない

 2)評価に値する結果が出せていない

 3)自分の適正にあっていない仕事をしている

 4)人間関係にトラブルを抱えている

 5)評価はされているがフィードバックがない



この中で転職してもあまり意味がないのが、能力・結果が出ていないケースです。

何が起こりうるかと言いますと結果転職したけど前職とあまり変わらない。という残念なことになります。


まずは、自分が置かれている状況下で結果を出すことが先決です。

結果を出して評価されなければ、その能力を元にすぐ転職しましょう。



そのためには

 ・現在の置かれている状況を図にまとめ俯瞰する

 ・結果とは何かを定義する

 ・いつまでに、達成するかを明確にする

 ・そのために何をすればいいかをリスト化する

 ・実行しながら振り返り、計画修正する


この手順が不可欠です。


逆に言いますと、世の中の80%の問題はしっかりと上のルーティンを回してしまえば解決できますけどね。



まずは挑戦することです!頑張ってくださいねー!
 


それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる


 

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三連休も最終日ですね。

今日もワイアードカフェにおります、いくばるです。


暇かとよく聞かれますが、暇ではなくてやることが他にないんです。つまり忙しいといえば忙しいわけです。



さて、先日仕事をしていて仕事を辞めたいと何度も思うという相談を受けました。

私は基本的には週3回以上仕事を辞めたいと思った時が辞め時だと思っております。


しかし、仕事を変えるにもどうやったら変えられるのかを知らないと不安ですよね。


そんなあなたに仕事をやめようと思ったらまずすべき手順を公開いたします。





★1 まずは退職届を書く

まずは退職届けを書いちゃいましょう!


※退職願ではありません、あくまで届けでいいんです。




ググれば退職届のサンプルがいっぱいあるので日付を空欄にしてプリントアウトしてしまいましょう!印鑑も押しちゃいましょう。



退職理由は「一身上の都合」です★



これだけで仕事が相当楽になります。



だって「辞める」仕事なんだもの!


ただし、一つだけポイントがあります。
 

書いた退職届を勢いで出さないでください。



いくらあなたが仕事辞めたくても、まだ次の仕事も決まっておりません。

このままではムショク一直線です!無職だとのちの転職期間とかにも響いてきたりしますので、その書いた退職届は引き出しの奥に閉まって鍵を閉めましょう。


ちなみに私は、提出用・提出して破られた時ようの予備・サインミスの為の予備で3枚用意しておりました。




★2 引継書を作る(他の作業と並行しながら) 

さて、退職届けを書いて勢いがついたところで次のステップに行きましょう★


仕事を辞めると伝えて一番最初の反応は「今のお前の仕事誰がやるんだ?」と聞かれるはずです。

 

本来そんなクレイジーな質問には「知りません」でいいのですが、おそらく色々恩義とかあるでしょう。


その罪悪感をなくす魔法の書類が「引継書」です。


まずは自分が今どんな仕事をしているか箇条書きにしましょう。

その中で自分しかわからない仕事ってありますか?

おそらく限りなく少ないと思います。
 


もしあった場合は、業務フロー(順番)を書き出し、コメントを残しましょう。



あとは、後任が決まったらその人とそのメモ(引継書)を見ながら引継を行えば完璧に罪悪感は吹き飛びます!




ちなみに、この時点でも引継書を書いていることはくれぐれもバレないようにしてください!

あなたの上司にドッキリを仕掛けるのはまだ早い!



下のステップ5をクリアしてからです。



★3 転職エージェントに登録 & 面談 

社内のことは引継書をつらつらと書いていけば大体オッケーです。



それではそろそろあなた自身のこと




まずは、あなたの転職市場での価値をはかりに行きましょう!



リクルートエージェント

パーソルキャリア

マイナビエージェント



あたりの登録をしましょう!

必ず登録とセットでやらなくてはいけないのは、面談の予約

 

登録だけだと、自分から求人を見に行ったり探したり面接応募したり超大変です。



その面倒を解消してくれるのがエージェントサービスです。

 ※たまに上記のサービスを登録すると代理店の面談予約オファー(面接オファー)が
  来ることがありますが、確実に行く意味ないので無視してください。



面談に行きましたら、まず自分が今までにどんな仕事をしてきたか、今後どんな仕事をしたいかを伝えてください。



年収は会社にもよりますが、今より110%~120%くらいが妥当だと思います。



とにかくエージェントに信頼してもらえれば仕事はいくらでも紹介してくれます。

このステップをミスしないためにもさっき挙げた3社くらいは登録して面談することが必要なんです。



★4 今までの仕事の棚卸し 

さて、無事面談も終わったあなた。おそらく大きな後悔をしていることでしょう。


今までの経歴がうまく話せない!ということに。




それは準備と練習が必要なんです。

新卒の時は自己分析がキーだったと思いますが、転職では「仕事の棚卸し」がキーになります。



棚卸しとは


今までどんな仕事を何年間して、そこから何を得たかという話。


箇条書きでいいので、考えられるだけ書いてください。



そして、そこから自分が何ができるかというのを少し強気でいいので書いてください。


あとは、それを元に自己PRを考えればOKです。


志望動機は自分の今までの経験と受ける会社の関連性を一つでも言えれば問題なし!

ここまで準備ができればあとはひたすら面接を受けまくってください。



★5 面接面接面接面接内定 

先の4で準備は完了してますのであとはエージェントにとにかく面接を受けて行きたいので、日程設定してくださいと伝えてください。



彼らは、人を送り込んで利益を得るビジネスなので恐ろしいくらい面接を組んでくれると思います。



とにかくその面接は消化しましょう。



そして、1週間に1回でいいのでエージェントに自分の状況を報告して、たりない部分を聞きましょう。



そんなやる気のある転職希望者少ないので、担当エージェントは貴方にメロメロです。


最初の3回くらいの面接は慣れるための練習と思って捨てましょう。



そうすればだんだんとどうやって話せば相手に伝わりやすいかが感覚的にわかって来るはずです。


約3ヶ月で30社も受けずに貴方の転職先は決まりますよ。



これで無事内定を得ます。




★6 退職交渉

さて、内定をもらいやっと転職活動も終わったと思っているあなた。


全くもってわかってない!



転職の山場はこれからやってきます!


そう退・職・交・渉!!!

これって普段いる職場なのでかなり労力がかかります。




しかし、もうここまできた時点で引き返すという選択肢はありません。

 


次の会社の内定をもらっているのに転職をしなければ確実に後悔します。


なので、「絶対に今の仕事を辞める」という強い意志を持ってください。



さて、仕事の辞め方ですがこればっかりはスマートな方法はありません。




上司に「少し話があるので時間いいですか?」と聞くか、それをメールで言うか。

間違ってもアルコール飲んで言わないでください。確実にうやむやにされます。




私は以前転職した時はメールで要約を伝え、この件でお話しがあるのですがよろしいでしょうか?と伝えました。

自分としては超合理的だったのですが、後から聞いたら結構非常識らしいですね。



ちなみに!
 

法定では退職日の2週間前までに退職の通知をすれば労働契約を解除できます。
 

後有給も全て消化できるので必ずすべきです!

そのために最初に引継書を書き始めたのですから。




たまにクレイジーな「就業規則で3ヶ月前に退職の旨を協議すると明記している」と主張する方がいますが、就業規則は労働基準法には勝てません。




やりとりが複雑になる場合には「労働基準監督署に行きますので早退します!」と言いましょう。話がスムーズです。


本来企業はそのような事態に備えて事前の措置を講じておくことが経営上のリスクヘッジなのです。


アドバイスとしては「あんたの人生なんだから、周りの幸せより自分の幸せに近づいてから周りは気にしろ!」って感じです。




★7 祝転職!

そんなこんなで無事退職もでき、次の仕事までの有給も取れリフレッシュできたあなた。



次の職場で「前職同様の理由で仕事が辞めたくならないように」するためには何をすべきか!ってことを考えるのが大事です。


同じ理由でまた転職したらシャレにならないですからね。





そして、次の職場の第一印象は最初に決まりますので、美容室に行き今までの自分の自己紹介を振り返り死角がない様に頑張ってください。
 




できれば次の会社で3年以内に実現したい目標なんかも決められるといいですね。



次の職場があなたの新しいキャリアを開いてくれることを祈っております★





それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる




 

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