こんにちは。

いくばるでございます。


転職者にちゃんとした情報を提案したい!という使命感で最近文章を書き始めたわけでございますが、本日もう疲れました。

日曜日だというのにコメダ珈琲に5時間近くいてPCを打ち続ける。。。

ということで、コラム的に書いて参ります。



転職で悩むのが、将来どうなっていたいか?という質問。

 

ただし、未来のビジョンがない人も結構やばいわけで、そのふわふわした感じに輪郭線を持たせてあげましょう。というのが今回の主題。



ちなみに、どうなっていたいも何も、年収1000万円で暇でモテる仕事をしていたいわけで。何を聞いているのだとも思うのですが、まぁ世にそんな仕事はないですからね。



さて、とりあえずまだ現実的な5年後の自分を考えて見ましょう。


そもそも、この類の質問は正解がありません。

何せ、2012年には世の中がこんなにも好景気になって人不足で、オリンピックに浮かれているなんて誰が想像ついたでしょうか。

なんなら、残業というものがここまで問題視されるようになったことを予想できたでしょうか。


人間はどんなに頭が良い専門家でも未来を予測することはできないのです。

なぜなら、社会も世界もすべてのことが少しずつ関連している複雑系で構成されているからです。


何が重要かというと、未来を語る上では自分の欲求や願望を一度言語化して無理がないかという判断をするということが大切なわけでございます。


なので、一度書いたことを何度も上書きをしていく中で5年後に完成するという非常に矛盾を抱えたテキストなのです。



さて、いい加減に書きますか。むしろ書くガイドライン引きましょう!


まず初めに何をやるか。また3ステップで考えて参ります。


ステップ1:このまま自分が惰性で生きた場合の5年後を想像する。

これは、簡単に想像つきますね。

基本的には現状×0.8位で考えればいいわけです。


少し自分でもやって見ましたが「ぞっ」としました。


三十代中盤で結婚もせず、平日泥のように疲労し休日は実家の布団の上でゴロゴロする。無害だが結構なゴミ具合だ。


やっぱり努力をしないのはやばそうだ。。。


ステップ2:自分に世界を変えられる無限の力があったら5年後どうなるかを想像する。

冗談だと思うでしょう?中二だと思うでしょう?


これ私が発明したんですけど、最強のツールだと思っております。


なぜなら、人間の想像力は実は結構制約があるんです。

なので、今の自分個人の想像力のMax値を出すのにこれをひたすら考えることをお勧めします。一時間でも二時間でも自分が無限の力を持ったら何をするか、どうなっていたいかを考えてメモに書きまくってください。



ステップ3:ステップ2とステップ1の間で5年でギリ
ギリ実現できそうな目標を設定する。

ステップ1は悲惨だし、ステップ2は夢物語すぎる。


ですから、ステップ2でこれだけはやりたいなぁと思うことを1~3つ優先順位つけてください。そのうち一つでも5年で実現できれば最高ですね。



むしろ転職や、そもそも仕事ってそれを実現するための手段だったりするんです。

イーロン・マスクなんか、本気で人類火星移動計画を実現するために自分のお金で会社立てて行動してますからね。一流の人ってやっぱり想像力が違います。



とはいえ自分で決めた夢に向かって頑張るとワクワクするので、少しでも実践して見てくださいねー!




(1303文字)


それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる



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