こんにちは。

いくばるでございます。


長いあいだブログをサボっておりました。

このブログの目的は採用活動をする側とされる側の情報格差の是正と私のアウトプットの練習の2つなのですが、なんか疲れておりました。笑


もう一度初心に帰って日々取るに足らないことをつづってまりますのでお付き合いください。


さて、先日クライアントとほぼ仕事の話をしないというミーティングをしておりました。

その時にでてきた課題が企業のSNS戦略です。


日頃ツイッター中毒の私は感覚値で大事さがわかるわけですが、いかんせんやっていないとわからない!

この感覚非常に面白かったです。


では企業がSNSを行い情報発信をするメリットはなんでしょう。


一般的に情報発信を分けると

 1)企業のプレスリリースを発信
 2)過去の実績を発信
 3)その企業がどんな事業をしているのかを発信
 4)理念を伝え「自分たちが今後何をしたいのか」を発信
 5)日頃の社内の雰囲気(人)を発信
 

に分けられると思います。


この中でSNSを活用するとすれば

1~3を自社HP+Facebookで行い、4と5をTwitterで行うのが親和性高いと思います。


働く上で、満足度に一番関わるのが「どんな人とどうやって働くか」です!

年収等は最低条件がありますが、一定のところから増えても満足度はあまり変わりません。




つまり、就職活動と転職活動をする人たちが気にするのは「会社の雰囲気」なのです!



これをTwitterで拡散していけば、入社する前からイメージが湧くわけです。

そうするとミスマッチも減っていくはずです。


なんなら、面接前に自社のTwitter見といてください。と伝えて、当日に「どう思いました」と聞けばなんとなーくの合う合わないは判断できます。


結論何が言いたいかというと、採用でのマッチングをする時は判断をする前に「まずは自分たちの情報を発信しよう!」ということです。


ここら辺の採用におけるSNS戦略はもうちょい体系化できそうなのでまた書きますねー





それでは、今回はここでサヨナラですー。

Written by いくばる


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